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「無漏」(むろ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
無漏
むろ
煩悩のないこと。
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※広義での対義語(反対語)も含まれます。
煩悩のある人と、煩悩の無い人のこと。仏教の言葉。 「漏」は六根(感覚器官である目、耳、鼻、舌、身、意の六つ)から漏れ出るもの、転じて煩悩のこと。 「有漏」は煩悩から脱することが出来ない人のこと。 「無漏」は煩悩を振り払い、悟りの境地に達した人のこと。
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