「見世物」の意味

「見世物」(みせもの)の意味・読み方を解説します。

言葉見世物
読み方みせもの
意味

1番人の集まる場所で、手品や軽業を演じたり、変わった生き物を並べたりして客を呼び、お代を集める催し。また、そこで見せる芸や品。

2番大勢の人から、面白半分にじろじろ見られる人や物。そんな扱いを受ける立場もさす。

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「見世物」で使われている漢字

部首 見部(みる)
画数 7画
音読み ケン / ゲン
訓読み み(える) / み(せる) / み(る) / あらわ(す) / あらわ(れる) / まみ(える)
意味 みる。みえる。目でみる。目にはいる / まみえる。人に会う。対面する など
部首 一部(いち)
画数 5画
音読み セ / セイ
訓読み よ
意味 よ。三十年間 / よ。親のあとを継いでから、その地位を子に引き継ぐまでの期間 など
部首 牛部(牜:うしへん)
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など
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