「御簾」の意味

「御簾」(みす)の意味・読み方を解説します。

言葉御簾
読み方みす
意味・例文

1番すだれを敬っていう語。

2番宮中や社寺で使う、上等なすだれ。細い竹ひごを糸で編み、へりを絹や綾でくるんだもの。
「御簾を巻き上げる」

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「御簾」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 19画
音読み レン
訓読み す / すだれ
意味 すだれ。す。竹や葦(あし)を編んで作ったとばり
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