「暖簾」の意味

「暖簾」(のれん)の意味・読み方を解説します。
暖簾
のれん
| 言葉 | 暖簾 |
|---|---|
| 読み方 | のれん |
| 意味・例文 |
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「暖簾」で使われている漢字
「暖簾」を含む故事・ことわざ・慣用句
暖簾に腕押し(のれんにうでおし)
手ごたえも張り合いもないことのたとえ。「腕押し」とは腕相撲のことで、暖簾のように力も争う意思もない相手と腕相撲をしても、何の手ごたえもないという意味から。
暖簾を下ろす(のれんをおろす)
その日の営業活動を終わりにすること。 また、営業をやめること。廃業すること。
暖簾を分ける(のれんをわける)
長い間勤めた店員などに、同じ屋号を使用した新しい店の出店を許可すること。
暖簾に傷が付く(のれんにきずがつく)
長年かけて世に通してきた屋号が、不始末ひとつで客から疑われる。看板も暖簾も店の顔として掲げるものだから、そこに付いた傷はそのまま人の目に映る。
暖簾にもたれるよう(のれんにもたれるよう)
まったく頼りにならないことのたとえ。また、手応えがなく、張り合いがないことのたとえ。 暖簾に寄りかかっても支えにはならないことから。
「暖」を含む言葉
「簾」を含む言葉
- 懸簾(けんれん)
- 簾(すだれ)
- 玉すだれ・玉簾(たますだれ)
- 御簾(みす)
- 葦簾・葦簀・葭簀(よしず)
- 簾中(れんちゅう)
- 鋤簾(じょれん)
- 縄のれん・縄暖簾(なわのれん)
