「法灯」の意味

「法灯」(ほうとう)の意味・読み方を解説します。

言葉法灯
読み方ほうとう
意味

1番仏の教えを、人々の行く手を明るくするともし火になぞらえた語。

2番同じ教えを学ぶ僧たちの中で、だれよりもすぐれた僧。

3番仏にささげて、その前にともす火。

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「法灯」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など
部首 火部(火:ひへん)
画数 6画
音読み トウ / チョウ / チン / テイ / ドン
訓読み ひ / あかし / あかり / とぼし / とぼ(す) / ともし / ともしび / とも(す) / とも(る)
意味 ひ。あかり。あかし。ともしび。火をともす道具 / 世の闇を照らす仏の教え など
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