「船霊・舟霊」の意味

「船霊・舟霊」(ふなだま)の意味・読み方を解説します。

言葉船霊・舟霊
読み方ふなだま
意味

1番船旅の無事を見守ってくれると、船乗りたちが頼みにしてきた神。神社で受けたお札を船にはってまつる。

2番漁師の間で、漁の船を守り、大漁を招くと敬われる神。船を新しく造るときには、神が宿るとされる品を船の中に納める。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「船霊・舟霊」で使われている漢字

部首 舟部(ふね・ふねへん)
画数 11画
音読み セン
訓読み ふな / ふね
意味 ふね。ふな。水上を移動し、人や物を運ぶ乗り物
部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 15画
音読み レイ / リョウ
訓読み たま / たましい / よ(い)
意味 たま。たましい。死者のたましい / 神秘な力。不思議な力 / みこ。かんなぎ など
部首 舟部(ふね・ふねへん)
画数 6画
音読み シュウ / シュ
訓読み ふな / ふね
意味 ふね。こぶね。水上を移動するための道具 / うけだらい。祭器をのせるための盤 など
ページ先頭に戻る