「懐刀」の意味・類語

「懐刀」(ふところがたな)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉懐刀
読み方ふところがたな
意味

1番万一のときに身を守れるよう、着物の胸元などにしまって持つ小さな刀。

2番仕える相手からとくに信頼を寄せられ、人に明かせない企てにまで関わる、知恵の回る部下。

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「懐刀」の類語(同義語)・言い換え

「懐刀」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
最も信頼して頼りにしている部下 腹心・右腕・片腕

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「懐刀」の関連語・連想語

信頼されている部下

右腕・ 腹心・ 股肱・ 参謀・ 知恵袋・ 側近・ 寵臣・ 片腕・ 女房役

知恵や策を出して主となる人を助ける人にまつわる言葉

参謀・ 知恵袋・ 軍師・ ブレーン・ 策士・ 謀臣・ 顧問・ 相談役・ 幕僚

「懐刀」で使われている漢字

部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 16画
音読み カイ
訓読み なつ(かしい) / なつ(かしむ) / なつ(く) / なつ(ける) / ふところ / いだ(く) / おも(う)
意味 いだく。心にいだく。思いをいだく など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 2画
音読み トウ
訓読み かたな
意味 かたな。刃物 / かたなの形をした古銭の名 / ふね。小さいふね。小舟

「懐刀(ふところがたな)」の他の読み方

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