「たな」で終わる言葉 — 16 件
「たな」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
棚(たな)
物を乗せるために、板などを水平に渡したもの。
一本刀(いっぽんがたな)
押っ取り刀(おっとりがたな)
緊急の出来事で刀を腰に差す間もなく、手に持ったまま駆けつける様子。
返す刀(かえすかたな)ことわざ辞典
一方を攻撃したあと、間を置かずに他方を攻撃するさま。 一方を斬りつけた刀を素早くひるがえして、他方に斬りかかる意から。
刀(かたな)
片側にだけ刃のある、細長い武器。とくに、そりのある日本のものをいう。
小刀(こがたな)
物を削ったり、細工などの雑用に使う小さな刃物。ナイフ。
腰刀(こしがたな)
腰に差す、鍔(つば)のない短い刀。
短気は身を亡ぼす腹切り刀(たんきはみをほろぼすはらきりかたな)ことわざ辞典
短気を起こせば、自滅を招いてしまうことのたとえ。 短気は自分の腹を切る刀と同じであるとの意から。
血刀(ちがたな)
人などを切ったため、血がついた刀。
手刀(てがたな)
始めきらめき奈良刀(はじめきらめきならがたな)ことわざ辞典
最初だけ立派に見えるが、すぐに役に立たなくなることのたとえ。 「奈良刀」は近世以降、奈良付近で大量に作られた粗悪な刀をいう。新品のうちは光っていて切れそうに見えるが、すぐに刃こぼれしたりさびたりして使いものにならないことから。
懐刀(ふところがたな)
枕刀(まくらがたな)
枕元に置いておく、護身用の刀。
守り刀・守刀(まもりがたな)
昔の剣、今の菜刀(むかしのつるぎ、いまのながたな)ことわざ辞典
昔は有能であった人も、年をとると役に立たなくなるというたとえ。また、いくら良いものでも今の役にたたないものより、つまらないものでも今の役にたつもののほうがいいということ。
山刀(やまがたな)
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