「鳩麦」の意味

「鳩麦」(はとむぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉鳩麦
読み方はとむぎ
意味

じゅずだまを畑で作れるように改めた作物。
実の殻はじゅずだまほど硬くなく、指でも割れるので、中身を食べたり茶にしたりできる。
むいた種は、いぼ取りや利尿の漢方薬になる。生薬としての名は薏苡仁(よくいにん)。熱帯アジアの生まれ。

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「鳩麦」で使われている漢字

部首 鳥部(鳥:とり)
画数 13画
音読み キュウ / ク
訓読み あつ(まる) / あつ(める) / はと / やす(んずる)
意味 はと。ハト科の鳥の総称 / あつまる。あつめる。まとめる。=糾 など
部首 麥・麦部(麥 麦:むぎ)
画数 7画
音読み バク
訓読み むぎ
意味 むぎ。イネ科の穀物。五穀の一つ
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