「粘性」の意味

「粘性」(ねんせい)の意味・読み方を解説します。

言葉粘性
読み方ねんせい
意味・例文

1番粘り気をもち、触れた物に付きやすく、伸ばしても切れにくい性質。
「粘性の強い樹液で、指先がべたつく」

2番液体や気体の中で、流れの速い部分と遅い部分が互いを引きずったり引きとめたりして、速さの差を縮めようとする性質。流れにくさとなって表れ、水より食用油や蜂蜜のほうが大きい。
「冬は油の粘性が増して、機械の動きが重くなる」

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「粘性」で使われている漢字

部首 米部(米:こめへん)
画数 11画
音読み ネン / デン
訓読み ねば(る)
意味 ねばる。ねばりけがある
部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 8画
音読み セイ / ショウ
訓読み さが / たち
意味 さが。たち。生まれたときから備わっている性質。本性 など
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