「練り塀」の意味

「練り塀」(ねりべい)の意味・読み方を解説します。

言葉練り塀・練塀
読み方ねりべい
意味

こねた粘土と瓦とを一段ずつ代わる代わる重ねて壁の部分を作り、てっぺんを瓦ぶきの屋根でおおった塀。大名の屋敷や寺の敷地を囲うものとして、江戸時代に築かれた。

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「練り塀」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み レン
訓読み ね(る) / ねりぎぬ
意味 ねる。工夫する / ねりぎぬ。精練して柔らかくした絹 など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 12画
音読み ヘイ
意味 へい。かき。かきね。敷地などの囲い
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