「打ち物」の意味・対義語

「打ち物」(うちもの)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉打ち物
読み方うちもの
意味

1番打って鍛えることで作った金属の道具。特に刀などの武器をいう。

2番「打ち菓子」の別称。
木型に詰めて形をつけ、たたき出して仕上げる干菓子。

3番打つことで音を出す楽器、「打楽器」の別称。太鼓や鐘など。

4番砧(きぬた)で打って艶を出した絹布。

別表記打物

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「打ち物」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「打ち物」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 5画
音読み ダ / チョウ / テイ
訓読み う(つ) / ダース / ぶ(つ)
意味 うつ。ぶつ。たたく。うちたたく など
部首 牛部(牜:うしへん)
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など
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