「人間」の意味・類語

「人間」(にんげん・じんかん)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉人間
読み方にんげん・じんかん
意味・例文

1番頭をはたらかせ、言葉で通じ合い、社会をきずく生き物。われわれの種。
「人間の歴史」

2番一人ひとりをさす語。多くは属する先とならべていう。
「私という人間」「社の人間」

3番人としての中身。人格。
「人間の練れた人」

4番人の暮らすこの世。世間。

補足4番の意では「じんかん」とも読む。

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「人間」の類語(同義語)・言い換え

「人間」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
生物種としての人間 人・人類・現生人類・万物の霊長・ホモサピエンス

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「人間」で使われている漢字

部首 人部(人:ひと)
画数 2画
音読み ジン / ニン
訓読み ひと
意味 ひと。にんげん。人類 / ひと。他人 / ひとりひとり。人ごとに など
部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カン / ケン
訓読み あいだ / ま / あい / うかが(う) / しず(か) / はざま / ひそ(かに)
意味 あいだ。あい。二つのもののあいだ / あいだ。なか。内部 / ころ。ころおい。時分 など

「人間・人間」を含む故事・ことわざ・慣用句

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