一つのことを何度かに区切って行うときや、段階を追って進むときの、二番目の回や段階。 「書類による選考を通り、二次面接に進む」
主となる物事やもとの出来事があって、それに伴って起こったり、それをもとに新しく生じたりする、従う側の立場にあること。 「大雨のあとのがけ崩れなど、二次災害に気をつける」
数学で、式や関数、方程式の中で最も高い項の次数が二で、文字を二つ掛け合わせた形(xの二乗やxyなど)より高い項を含まないこと。方程式や関数では、値の決まっていない数(未知数)や変数について数える。 「二次関数のグラフは放物線になる」
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