「二次」の意味

「二次」(にじ)の意味・読み方を解説します。

言葉二次
読み方にじ
意味・例文

1番一つのことを何度かに区切って行うときや、段階を追って進むときの、二番目の回や段階。
「書類による選考を通り、二次面接に進む」

2番主となる物事やもとの出来事があって、それに伴って起こったり、それをもとに新しく生じたりする、従う側の立場にあること。
「大雨のあとのがけ崩れなど、二次災害に気をつける」

3番数学で、式や関数、方程式の中で最も高い項の次数が二で、文字を二つ掛け合わせた形(xの二乗やxyなど)より高い項を含まないこと。方程式や関数では、値の決まっていない数(未知数)や変数について数える。
「二次関数のグラフは放物線になる」

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「二次」で使われている漢字

部首 二部(に)
画数 2画
音読み ニ / ジ
訓読み ふた / ふた(つ)
意味 ふた。ふたつ。数の名 / ふたたび。再度 / つぐ。つぎ。つぎの など
部首 欠部(あくび・かける・けんづくり)
画数 6画
音読み ジ / シ
訓読み つぎ / つ(ぐ) / つい(ず) / やど(る)
意味 つぎ。二番目 / つぐ。つづく。あとにつづく / ついで。順序 など
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