「鳥追い」の意味

「鳥追い」(とりおい)の意味・読み方を解説します。

言葉鳥追い・鳥追
読み方とりおい
意味

1番農家で正月一五日頃の早朝におこなう行事。田畑を荒らす鳥を追いはらう歌をうたい、若者や子ども達が家々を回る。

2番江戸時代、三味線を弾きながら鳥追い歌をうたって家々を回り、お金を貰っていた女芸人。

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「鳥追い」で使われている漢字

部首 鳥部(鳥:とり)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み とり
意味 とり。動物のとりの総称
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 9画
音読み ツイ
訓読み お(う)
意味 おう。あとをおう。おいかける。おいまわす / おいはらう。おいのける など
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