「纏足」の意味

「纏足」(てんそく)の意味・読み方を解説します。

言葉纏足
読み方てんそく
意味

むかしの中国で、女の子の足の親指以外を裏側へ折り曲げ、布できつく縛って小さいままにとどめた風習。そうしてつくられた足そのものもいう。

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「纏足」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 21画
音読み テン
訓読み まつ(る) / まつ(わる) / まとい / まと(う) / まと(める)
意味 まとう。まつわる。めぐらす。からまる。たばねる など
部首 足部(足:あし)
画数 7画
音読み ソク
訓読み あし / た(す) / た(りる) / た(る)
意味 あし。人や動物のあし。特にあしくびから先の部分 など
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