「鉄扇」の意味

「鉄扇」(てっせん)の意味・読み方を解説します。

言葉鉄扇
読み方てっせん
意味

骨に鉄を使った扇。閉じた姿のまま、全部を鉄で作り上げたものもある。身を守る道具として、江戸時代の侍が持ち歩いた。

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「鉄扇」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 13画
音読み テツ
訓読み かね / くろがね
意味 てつ。くろがね。金属の名 / かたい。つよい。堅固 / 鉄でつくった武器。刃物
部首 戶部(戶 戸:とだれ・とかんむり)
画数 10画
音読み セン
訓読み おうぎ / あお(ぐ) / おだ(てる)
意味 おうぎ。うちわ。あおいで風をおこす道具 / とびら。門のとびら など
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