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「手っ甲」(てっこう)の意味・読み方を解説します。
手(っ)甲
てっこう
手の甲から手首にかけてあてる布や革。外仕事や旅のときに使い、武具にもなる。
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手や脚を守るために身に付けるもののこと。 「手甲」は手の甲を守るための布。 「脚半」は脛に巻く布で、脚を守り、動きやすくするためのもの。 旅や屋外で作業するときに身に付けていた。 「手甲脚絆」とも書く。
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