「手形」の意味

「手形」(てがた)の意味・読み方を解説します。

言葉手形
読み方てがた
意味・例文

1番手のひらや指の形が、物についてのこった跡。
「窓ガラスに手形がつく」

2番墨をつけた手のひらを紙に押しつけて残した形。昔は書きつけに押して証しとし、いまは力士などが記念に残す。
「引退の記念に手形を押す」

3番いつ、いくら払うかを書きこんだ、金銭の受け渡しに使う証券。振り出した人が自分で払う約束手形と、ほかの人に払わせる為替手形とがある。
「手形を切る」

4番江戸時代、関所を通ったり旅に出たりするのに要った、身もとと許しを示す書きつけ。
「関所手形」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「手形」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 彡部(さんづくり)
画数 7画
音読み ギョウ / ケイ
訓読み かた / かたち / なり
意味 かたち。外からみたすがた。ありさま / かたち。からだ。人間の肉体 など
ページ先頭に戻る