「つくだ煮・佃煮」の意味

「つくだ煮・佃煮」(つくだに)の意味・読み方を解説します。

言葉つくだ煮・佃煮
読み方つくだに
意味

小さな魚や貝、こんぶ、のりなどを、砂糖としょうゆで、汁けがほぼ尽きるまで煮て、味を濃く染みこませた食べ物。日持ちがよい。材料に肉や野菜を選ぶ場合もある。江戸の佃島の漁師が最初に作ったと言われ、その島の名を取って呼ぶ。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「つくだ煮・佃煮」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み シャ
訓読み に(える) / に(やす) / に(る)
意味 にる。にえる。にやす。水に入れて熱する
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み テン / デン
訓読み か(り) / たがや(す) / つくだ
意味 かり。狩りをする / たがやす。田畑を耕す など
ページ先頭に戻る