「長夜」の意味・対義語

「長夜」(ちょうや)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉長夜
読み方ちょうや
意味

1番明けるまでの時間が長い夜。多く、秋や冬の夜をさしていう。夜長。

2番日が暮れてから朝までずっと続くこと。ひと晩じゅう。夜通し。

3番二度と明けることのない夜にたとえて、人が死んで葬られること。また、死後の世界。冥土。

4番仏教で、煩悩にさまたげられて悟れないまま、生と死をくり返す迷いの世界にとどまって、出られないこと。

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「長夜」の対義語(反対語)

  • ちょうや長夜
  • たんや短夜

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「長夜」で使われている漢字

部首 長部(ながい)
画数 8画
音読み チョウ / ジョウ
訓読み なが(い) / おさ / た(ける)
意味 ながい。時間がながい / ながい。物がながい。大きい / ながい。距離がながい など
部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 8画
音読み ヤ
訓読み よ / よる
意味 よ。よる。日没から日の出までの時間 / よわ。やはん。夜中。夜更け
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