「帯分数」の意味

「帯分数」(たいぶんすう)の意味・読み方を解説します。

言葉帯分数
読み方たいぶんすう
意味

一より大きい数を、整数の部分と、一に満たない分数の部分との和と見て、足し算の記号を入れずに二つを並べて示した分数。たとえば四分の九は「二と四分の一」となる。主に小学校の算数で使い、かけ算や割り算をするときは仮分数に直したほうが扱いやすい。

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「帯分数」で使われている漢字

部首 巾部(巾:はば)
画数 10画
音読み タイ
訓読み おび / お(びる)
意味 おび。着物の上から腰に巻く細長い布 / おびる。身につける など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み ブ / フン / ブン
訓読み わ(かつ) / わ(かる) / わ(かれる) / わ(ける)
意味 わかつ。わける。区別する。まとまったものを二つ以上に切りはなす など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 13画
音読み スウ / ス / サク / シュ / ソク
訓読み かず / かぞ(える) / しばしば
意味 かず。順序や量をあらわすもの / いくらか。いくつかの など
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