「袖垣」の意味

「袖垣」(そでがき)の意味・読み方を解説します。

言葉袖垣
読み方そでがき
意味

1番門や建物のすぐ横に設ける、短めの垣根。外からの目をさえぎったり、庭の眺めを引き立てたりするのに使う。

2番昔の日本の船で、船べりを囲う柵のうち、船尾に近いところを一段高く作った部分。

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「袖垣」で使われている漢字

部首 衣部(衤:ころもへん)
画数 10画
音読み シュウ
訓読み そで
意味 そで。衣服のそで / そでにする。そでの中に物を入れる
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 9画
音読み エン
訓読み かき
意味 かき。かきね。囲い。仕切り / 役所。かきねに囲われた役所
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