「水防」の意味

「水防」(すいぼう)の意味・読み方を解説します。

言葉水防
読み方すいぼう
意味

大雨などで川の水が増えたときや高潮のときに、堤防を見回り、土のうを積むなどして越えようとする水をせき止め、堤が持ちこたえるように支えて、地域を水の害から守ること。堤防が切れたあとで、あふれた水をなるべく狭い範囲にとどめる手当てや、ふだんの見回り、道具・資材の用意も含めていう。

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「水防」で使われている漢字

部首 水部(水:みず)
画数 4画
音読み スイ
訓読み みず
意味 みず。透明な液体。一般に、液体 / 河川。沼。湖。海 / みずをくむ。水仕事をする など
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 7画
音読み ボウ / ホウ
訓読み ふせ(ぐ) / まも(る)
意味 ふせぐ。まもる。ふせぎとめる / つつみ。土手。水をせきとめるもの など
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