「防」を含む熟語・言葉 — 70 件
「防」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
阿防羅刹(あぼうらせつ)四字熟語辞典
地獄にいるとされている獄卒、牛頭のこと。 「阿防」は人の体に牛の頭を持つ牛頭。 「羅刹」は人を食べる悪鬼の別名。 「阿防」は「阿傍」、「阿旁」、「阿坊」とも書く。
海防(かいぼう)
敵の海上からの攻撃や侵入に対する防衛。海の守り。
過剰防衛(かじょうぼうえい)四字熟語辞典
身を守るために許されている限度を超えた反撃をすること。
火防(かぼう)
火事の予防、または、防止。防火。
怯防勇戦(きょうぼうゆうせん)四字熟語辞典
防御に専念するときは、臆病なほどに注意深く、戦うべき時には勇気を持って恐れずに戦うこと。 「怯防」は臆病なほど注意深く、守りを固めること。 「勇戦」は恐れずに戦うこと。
警防(けいぼう)
事故や災害などの危険なことを警戒して起こらないようにすること。
攻撃は最大の防御(こうげきはさいだいのぼうぎょ)ことわざ辞典
守りにまわらず、積極的に攻めることが一番の防御の方法であるということ。
攻防(こうぼう)
攻撃することと防御すること。
国防(こくぼう)
外からの敵から国を守ること。また、その備え。
防人(さきもり)
昔の国の決まり(律令)のもとで、北九州の沿岸や島々の守りについた兵士。おもに東国(今の関東地方など)の人が送られた。
砂防(さぼう)
土砂や瓦礫などが崩れたり、流出したりすることを防ぐこと。
消防(しょうぼう)
火事を消したり、火事の予防や警戒をすること。
水防(すいぼう)
大雨などで川の水が増えたときや高潮のときに、堤防を見回り、土のうを積むなどして越えようとする水をせき止め、堤が持ちこたえるように支えて、地域を水の害から守ること。堤防が切れたあとで、あふれた水をなるべく狭い範囲にとどめる手当てや、ふだんの見回り、道具・資材の用意も含めていう。
正当防衛(せいとうぼうえい)四字熟語辞典
他人からの不当な暴力行為から身を守る権利。 法律用語で、暴力行為を受けた時に、自身または他人を守るために、仕方なく行使する加害行為のことで、その行為の責任は問われない。
前門に虎を防ぎ後門に狼を進む(ぜんもんにとらをふせぎこうもんにおおかみをすすむ)ことわざ辞典
やっとのことで災難を一つ切り抜けたと思ったら、間を置かずに次の災難が降りかかってくることのたとえ。 前門で虎の侵入を防いだと思ったら、すでに後門に狼が入っていたとの意から。 「前門に虎を防ぎ後門に狼を進む」ともいう。
民の口を防ぐは川を防ぐよりも甚だし・民の口を防ぐは水を防ぐよりも甚だし(たみのくちをふせぐはかわをふせぐよりもはなはだし・たみのくちをふせぐはみずをふせぐよりもはなはだし)ことわざ辞典
人々の言論の自由を封じることは、川の水をせき止めることよりも困難で危険であるということ。人民の言論の自由を奪うことの危険性をいった言葉。
堤防(ていぼう)
破防法(はぼうほう)
浜防風(はまぼうふう)
風防(ふうぼう)
風の当たるのをよけること。また、あいだに立てたり上からかぶせたりして風をさえぎる物。
防ぐ(ふせぐ)
防遏(ぼうあつ)
入りこんでくるものや広がっていくものを、手前でくいとめること。
防衛(ぼうえい)
他からの対象への攻撃を防ぎ、対象を守ること。
防衛大臣(ぼうえいだいじん)
防疫(ぼうえき)
感染症の侵入や発生、流行を防ぐこと。
防音(ぼうおん)
防火(ぼうか)
火事を防ぎ、また火が回るのを食い止めること。
防寒(ぼうかん)
寒さが体にこたえないよう、冷えをさえぎること。
防共(ぼうきょう)
共産主義の考えやそれを掲げる勢力が入りこむのをこばみ、その広がりを抑えること。
防御・防禦(ぼうぎょ)
攻め寄せる相手を押しとどめて、こちら側の崩れを防ぐこと。そのために整えておく構えもさす。
防空(ぼうくう)
防具(ぼうぐ)
体を打たれても傷つかないよう、身につけて守るもの。剣道では面・小手・胴・垂れをいう。
防護(ぼうご)
危険や害を、人や物に届く前にはばんで、無事に保つこと。
防砂(ぼうさ)
防塞(ぼうさい)
防災(ぼうさい)
地震や大雨、大火事などに日ごろから備えて、命や暮らしが損なわれるのを防ぎ、起きたときの被害もできるだけ小さくおさえること。
防災頭巾(ぼうさいずきん)
防止(ぼうし)
事故や病気、犯罪などが起きるのを、さえぎり止めること。
防湿(ぼうしつ)
物や部屋などへ湿り気が入りこまないよう、また中にたまらないよう工夫すること。
防臭(ぼうしゅう)
防臭剤(ぼうしゅうざい)
防縮(ぼうしゅく)
防暑(ぼうしょ)
防蝕・防食(ぼうしょく)
金属がさびるなどして、表面から傷んでいくのを、くい止めること。
防蝕剤・防食剤(ぼうしょくざい)
防蝕材・防食材(ぼうしょくざい)
防振(ぼうしん)
防除(ぼうじょ)
防塵(ぼうじん)
塵やほこりの入りこみを防ぐこと。
防水(ぼうすい)
防錆(ぼうせい)
防雪(ぼうせつ)
防戦(ぼうせん)
相手から攻撃をしかけられ、それを防ぎ止めようとして戦うこと。攻める側でなく守る側に回った戦い方をいう。
防潜網(ぼうせんもう)
防弾(ぼうだん)
防虫(ぼうちゅう)
防潮(ぼうちょう)
津波や高潮によって海の水が陸におし寄せ、害を出すのを防ぐこと。
防諜(ぼうちょう)
こちらの秘密が相手に渡らないよう、諜報の手を見つけて妨げること。
防毒(ぼうどく)
防波堤(ぼうはてい)
防犯(ぼうはん)
防備(ぼうび)
防腐(ぼうふ)
食べ物などの品が腐らずに長くもつよう、かびや細菌が育ちにくい状態に保つこと。
防風(ぼうふう)
防壁(ぼうへき)
防塁(ぼうるい)
予防(よぼう)
災害や病気を前もって防ぐこと。
予防接種(よぼうせっしゅ)
ワクチンを体に入れて、その病にかからないよう備えておくこと。免疫のはたらきを利用する。予防注射ともいう。公の費用で受ける定期のものと、希望して自分で払う任意のものとがある。
予防線を張る(よぼうせんをはる)ことわざ辞典
自分の失敗や相手の攻撃に備えて、あらかじめ手立てを講じておくこと。
予防は治療に勝る(よぼうはちりょうにまさる)ことわざ辞典
病気になって治療するより、病気にならないように予防するほうがよいということ。転じて、問題が起こってから処理するよりも、問題が生じないようにすることが大事だということ。
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