「風防」の意味

「風防」(ふうぼう)の意味・読み方を解説します。

言葉風防
読み方ふうぼう
意味

1番風の当たるのをよけること。また、あいだに立てたり上からかぶせたりして風をさえぎる物。

2番腕時計で、針と文字盤の上にはめこまれたガラス。

3番マイクロホンの先にかぶせ、風の当たるざらついた音を拾わないようにする、スポンジのような覆い。

補足①では、飛行機やオートバイの前面に付ける透明な板をこう呼ぶことが多い。

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「風防」で使われている漢字

部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 阜部阝:こざと・こざとへん
画数 7画
音読み ボウ / ホウ
訓読み ふせ(ぐ) / まも(る)
意味 ふせぐ。まもる。ふせぎとめる / つつみ。土手。水をせきとめるもの など
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