「書紀」の意味

「書紀」(しょき)の意味・読み方を解説します。

言葉書紀
読み方しょき
意味

「日本書紀」を縮めた言い方。奈良時代に朝廷の命でまとめられた歴史書。神々の時代に始まり、持統天皇の代で筆をおく。出来事を漢文で年代順につづる。

例文「古事記と書紀を読みくらべる」

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「書紀」で使われている漢字

部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 10画
音読み ショ
訓読み か(く) / ふみ
意味 かく。かきしるす。かきつける / ふみ。書物。また、手紙 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 9画
音読み キ
訓読み おさ(める) / しる(す) / のり
意味 おさめる。秩序を正す。整理する / しるす。書く。記録する など
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