「紀」を含む熟語・言葉 — 44 件
「紀」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一新紀元(いちしんきげん)四字熟語辞典
新しい時代の始まりのこと。また、新しい時代の最初の年のこと。 「新紀元」は新時代の最初の年のこと。
一紀(いっき)
十二年。木星が太陽の周りを一周する期間のこと。
恩紀(おんき)
情けをかけ、いつくしむ心。また、その情けで結ばれたつながり。
官紀(かんき)
官吏が守らなければならない服務上の規律。
紀伊(きい)
旧国名の一つ。現在の和歌山県と三重県の南部。南海道に属していた。紀州。紀の国。
記紀(きき)
「古事記」と「日本書紀」の総称。
紀元(きげん)
年数を数えるさいに基準となる年。
紀綱(きこう)
「綱紀(こうき)」に同じ。
紀行(きこう)
旅行に行っている最中に見聞きしたものや体験したことなどを書き記した文章。旅行記。
紀州(きしゅう)
「紀伊(きい)」の別称。
紀事本末(きじほんまつ)四字熟語辞典
始めから終わりまで一まとめにして記述する、歴史書の書式の一つ。 南宋の歴史家の袁枢が『通鑑紀事本末』を完成させたのが始まりとされている。 「記事本末」とも書く。
紀事本末体(きじほんまつたい)
歴史の記述法の一つ。一つの事件の始めから終わりまで一まとめにして記述する。
紀寿(きじゅ)
「百寿」に同じ。
紀伝(きでん)
紀年(きねん)
紀元から数えた年数。
紀念(きねん)
後の思い出として残しておくこと。また、その物。
紀聞(きぶん)
紀要(きよう)
大学や研究機関などが定期的に出す論文集。
紀律(きりつ)
人や集団の行動や秩序を保つための定められた基準やルール。
軍紀(ぐんき)
軍隊の風紀・規律。
校紀(こうき)
学校内での守るべき道徳上の規律。学校の風紀。
皇紀(こうき)
綱紀(こうき)
国を治めるための重要な法規と細かい規則。
綱紀粛正(こうきしゅくせい)四字熟語辞典
乱れた規律を正して、厳格にすること。 「綱紀」は大づなと小づなのことから国家を治める大法と細則のこと。 「粛正」は不正をなくすために厳しく取り締まるという意味。 政治家や役人を厳しく取り締まり、乱れを正して規則を守らせることが本来の意味。
綱紀頽弛(こうきたいし)四字熟語辞典
国家や社会の法律や秩序が廃れてゆるむこと。 「綱紀」は大づなと小づなのことで国家を治める大法と細則。 「頽弛」は廃れてゆるむということ。
綱紀廃弛(こうきはいし)四字熟語辞典
国家や社会の法律や秩序が廃れてゆるむこと。 「綱紀」は大づなと小づなのことで国家を治める大法と細則。 「廃弛」は廃れてゆるむということ。
書紀(しょき)
「日本書紀」を縮めた言い方。奈良時代に朝廷の命でまとめられた歴史書。神々の時代に始まり、持統天皇の代で筆をおく。出来事を漢文で年代順につづる。
新紀元(しんきげん)
新紀元を画する(しんきげんをかくする)ことわざ辞典
そこを境に前と後とがはっきり分かれるほどの節目をつくる。 一つの出来事が、以後の道筋をそっくり書き換える。
新紀元を開く(しんきげんをひらく)ことわざ辞典
誰も踏み込まなかった領域に道をつけ、後に続く者の場を用意する。 成し遂げた側の働きに重きを置いていう。
世紀(せいき)
紀元元年を起点にして、百年の一つの期間とする年代の数え方。
西紀(せいき)
西洋のこよみの数え方。西洋紀元。西暦。
世紀末(せいきまつ)
十九世紀のヨーロッパ、主にフランスで享楽、懐疑、絶望主義が強く現れた時期。また、その傾向が起こる社会の衰退期。
千年紀(せんねんき)
第三紀(だいさんき)
地質時代の旧区分の一つ。哺乳類や被子植物が栄え、地層から現生生物に近い生物の化石が出る時代。
第三紀層(だいさんきそう)
第四紀(だいしき・だいよんき)
地質時代のひとつ。新生代のいちばん新しい時代。約二六〇万年前、または、一七〇万年前から現代までの期間。
党紀(とうき)
党の風紀や規律。
二十世紀(にじっせいき)
西暦千九百一年から二千年までの百年間。
風紀(ふうき)
社会生活を送る上で守るべき、習慣や風俗などについての道徳上の規律。とくに、男女間の交際で守るべき節度や規律。
風紀紊乱(ふうきびんらん)四字熟語辞典
社会の道徳や規律が乱れること。または、乱すこと。 特に男女の交際の節度のこと。 「紊乱」は乱れる、または乱すという意味。
芳紀(ほうき)
若くて美しい時期にある女性の、その年齢。
本紀(ほんぎ)
紀伝体の歴史書で、帝王一代の事績を記したもの。
悠紀(ゆき)
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