「抄物」の意味

「抄物」(しょうもの)の意味・読み方を解説します。

言葉抄物
読み方しょうもの
意味・例文

禅僧や学者が漢籍・仏典を講じた中身を書きとめた本。室町のなかごろから江戸の初めごろに作られた。「論語抄」のように、書名に「抄」が付くものが多い。
「抄物をひもとく」

補足「しょうもつ」とも読む。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「抄物」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み ショウ / ソウ
訓読み うつ(す) / かすめ(る) / す(く) / すく(う)
意味 かすめる。かすめとる。奪いとる / すくう。すくいとる など
部首 牛部(牜:うしへん)
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など
ページ先頭に戻る