「抄」を含む熟語・言葉 — 9 件
「抄」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愚管抄(ぐかんしょう)
日本で初めて書かれた史論書。鎌倉時代初期に天台宗の僧侶である慈円によって書かれたもの。全七巻。
手抄(しゅしょう)
自身の手で書き写すこと。また、そのもの。
抄出(しょうしゅつ)
書物の一部分を選び出して書くこと。また、その文章。
抄する(しょうする)
抄本(しょうほん)
必要な部分だけを抜き出して書いた書物。
抄物(しょうもつ)
必要なところを書き抜いた書物。とくに、詩や歌を作るときの手本にしたもの。
抄物(しょうもの)
室町時代の中ごろから江戸時代の初めにかけて、禅宗の僧や学者が中国の古典や仏教の経典、日本の古い書物などを講義したときの記録や、それらの本の言葉の意味を解き明かした本をまとめていう語。「史記抄」「毛詩抄」など、題に「抄」の字を含むものが多い。
抄訳(しょうやく)
原文の一部を抜き出し、その部分を翻訳すること。また、その翻訳。
抄録(しょうろく)
原文から必要な一部分を抜き出して書くこと。また、そのもの。抜き書き。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
