「抄物」の意味

「抄物」(しょうもつ)の意味・読み方を解説します。

言葉抄物
読み方しょうもつ
意味・例文

1番必要なところを書き抜いた書物。とくに、詩や歌を作るときの手本にしたもの。
「歌の抄物を借りる」

2番「抄物(しょうもの)」と同じく、漢籍などを講義した記録もいう。

補足「しょうもち」とも読んだ。

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「抄物」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み ショウ / ソウ
訓読み うつ(す) / かすめ(る) / す(く) / すく(う)
意味 かすめる。かすめとる。奪いとる / すくう。すくいとる など
部首 牛部(牜:うしへん)
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など
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