「十二進法」の意味

「十二進法」(じゅうにしんほう)の意味・読み方を解説します。

言葉十二進法
読み方じゅうにしんほう
意味

数を書き表すやり方で、十二を一組とし、十二集まるごとに上の桁へ進めていくもの。十進法では十で一つ上の桁に進むが、こちらは区切りが十二になる。〇から十一までに当たる十二通りの数字を使って書き表す。数を書く仕組みとしてはふつう用いられないが、十二本を一ダース、十二ダースを一グロスと数えるのや、一年を十二か月、半日を十二時間とする分け方に、この考え方が見られる。十二は二・三・四・六で割り切れるため、物を少人数で分けるのに都合がよく、それが使われてきたわけの一つとする見方もある。

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「十二進法」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 2画
音読み ジッ / ジュウ / ジュッ
訓読み と / とお
意味 と。とお。じゅう。数の名 / じゅう。数の単位 / とたび。十回。十度 など
部首 二部(に)
画数 2画
音読み ニ / ジ
訓読み ふた / ふた(つ)
意味 ふた。ふたつ。数の名 / ふたたび。再度 / つぐ。つぎ。つぎの など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 11画
音読み シン
訓読み すす(む) / すす(める)
意味 すすむ。前に出る / のぼる。階級や地位が高くなる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など
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