「四分音符」の意味

「四分音符」(しぶんおんぷ・しぶおんぷ)の意味・読み方を解説します。

言葉四分音符
読み方しぶんおんぷ・しぶおんぷ
意味

楽譜に記す音符の一つで、全音符を四つに等しく割ったうちの一つぶんの長さを受け持つもの。八分音符を二つ合わせた長さで、二分音符と比べれば半分になる。黒く塗った丸い玉に縦の棒を一本添えた形で、棒の先に旗は付かない。四分の三拍子や四分の四拍子の曲では、この音符一つで一拍を数える。実際に鳴らす時間は、曲の速さによって長くも短くもなる。

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「四分音符」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 5画
音読み シ
訓読み よ / よ(つ) / よっ(つ) / よん
意味 よ。よつ。よっつ。よん。数の名 / よたび。四回。四度 など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み ブ / フン / ブン
訓読み わ(かつ) / わ(かる) / わ(かれる) / わ(ける)
意味 わかつ。わける。区別する。まとまったものを二つ以上に切りはなす など
部首 音部(音:おと)
画数 9画
音読み オン / イン
訓読み おと / ね / たよ(り)
意味 おと。ね。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 11画
音読み フ
訓読み わりふ
意味 わりふ。あいふだ。しるし / あかし。証拠。おしで。印章。しるし など
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