「国交省」の意味

「国交省」(こっこうしょう)の意味・読み方を解説します。

言葉国交省
読み方こっこうしょう
意味

「国土交通省」を略して呼ぶ語。国土の使い道や開発、守り方を考える計画づくりや、道路・川・港・住宅などの整備、鉄道・船・飛行機・自動車の交通のしくみと安全、観光の振興まで、幅の広い仕事を扱う省。もとは、交通や運輸を担った運輸省、道路や川、住まいなどの建設を受け持った建設省、国土の計画や土地の行政に当たった国土庁、北海道の開発を進めた北海道開発庁の四つの役所で、これらを統合する形で2001年に発足した。気象庁や海上保安庁も、この省の下に置かれている。

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「国交省」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 8画
音読み コク
訓読み くに
意味 くに。国家 / くに。諸侯の治める領地 / くに。特定の政府に属する地域 など
部首 亠部(なべぶた・けいさんかんむり)
画数 6画
音読み コウ
訓読み ま(ざる) / まじ(える) / ま(じる) / まじ(わる) / ま(ぜる) / か(う) / か(わす) / こもごも
意味 まざる。まじる。まぜる。まじえる。合う。合わす。組み合わせる など
部首 目部(目:め)
画数 9画
音読み ショウ / セイ
訓読み はぶ(く) / かえり(みる)
意味 かえる。注意してみる。詳しく調べる / かえりみる。自分の心を振り返る など
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