「切り火・鑽火」の意味

「切り火・鑽火」(きりび)の意味・読み方を解説します。

言葉切火・鑽火・切り火
読み方きりび
意味

1番火打石を打ち付けて出す火花。清めの意味を込めて、出掛ける時や神棚の前で行う。

2番木材を擦って起こした火。または、火打ち石を打ち合わせて起こした火。

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「切り火・鑽火」で使われている漢字

部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み セツ / サイ
訓読み き(る) / き(れる)
意味 きる。きれる。さく / せまる。近づく。さしせまる。例:切迫 など
部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 27画
音読み サン
訓読み うが(つ) / きり / き(る) / たがね / のみ
意味 きり。穴をあけるための工具 / きる。うがつ。穴をあける / きわめる。研究する など
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