「刊本」の意味・対義語

「刊本」(かんぽん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉刊本
読み方かんぽん
意味

1番人の手で写すのではなく、印刷によって作り、世に出した本。

2番とくに近世(江戸時代のころ)に、版木や、木や銅でできた活字で刷った本。

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「刊本」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「刊本」で使われている漢字

部首 刀部(刂:りっとう)
画数 5画
音読み カン
訓読み きざ(む) / けず(る)
意味 書物を世に出す。出版する / きざむ。ほる。木などに刻みこむ など
部首 木部(木:き)
画数 5画
音読み ホン
訓読み もと
意味 もと。ねもと。つけね。草木の根 / もと。おおもと。はじめ など
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