「傷」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 101 件
桃傷李仆(とうしょうりふ)四字熟語辞典
兄弟の仲が悪く、互いに対立して争うことのたとえ。 「仆」は倒れるや倒すという意味。 桃が傷つき李が倒れるという意味で、桃と李という似ている果実を兄弟にたとえた言葉。
生傷(なまきず)
新しい傷。
刃傷(にんじょう)
根浅ければ則ち末短く、本傷るれば則ち枝枯る(ねあさければすなわちすえみじかく、もとやぶるればすなわちえだかる)ことわざ辞典
基礎がしっかりしていない物事は発展せず、いずれ衰えるということのたとえ。 「末」は枝や葉、「本」は幹のこと。 根が十分張っていなければ枝葉も成長しない、幹がいためばいずれ枝も枯れることから。
破傷風(はしょうふう)
土中の破傷風菌が、傷口から入って起こる感染症。
悲傷(ひしょう)
悲傷憔悴(ひしょうしょうすい)四字熟語辞典
酷く悲しんで苦しみやつれること。 「悲傷」は酷く悲しむこと。 「憔悴」は精神的な苦痛や病気でやつれ衰えることから。
誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)四字熟語辞典
根拠のない悪口を言ったり、非難して人の名誉を傷つけること。 「誹謗」と「中傷」はどちらも似た意味で、重ねて強調した言葉。
庇葉傷枝(ひようしょうし)四字熟語辞典
細かい部分にこだわりすぎて、一番大切な部分を駄目にしてしまうということ。 木の葉を守るために、枝を傷つけるという意味から。 「葉(は)を庇(かば)いて枝を傷つく」とも読む。
微傷(びしょう)
体に受けた、ごく小さな傷。
憫傷(びんしょう)
同情して悲しむこと。
深傷(ふかで)
体の表面だけで済まず、奥の深いところまで届いた重い傷。
負傷(ふしょう)
傷を体に受けること。その傷自体をもさす。
古傷(ふるきず)
以前受けた傷。また、その傷あと。
古傷は痛み易い(ふるきずはいたみやすい)ことわざ辞典
一度治った傷も、天候が変わると痛みだすことがあるように、昔の悪事や失敗は後になってもふとした折によみがえり、人を苦しめるということ。
ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(ぶどうきゅうきんせいねっしょうようひふしょうこうぐん)
無傷(むきず)
傷がないこと。怪我や損傷がないこと。
向こう傷(むこうきず)
敵と戦って、体の前面に受けた傷。
火傷、火に怖じる(やけど、ひにおじる)ことわざ辞典
ひとたび火傷を負った者は、火を目にしただけで身がすくむ。 痛い目に遭わせたものそれ自体が恐ろしくなり、はたから見れば行き過ぎに映るほど身構えてしまうということ。
憂傷(ゆうしょう)
心配して心を痛めること。憂えいたむこと。
裂傷(れっしょう)
