「傷」で終わる熟語・言葉 — 59 件
「傷」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
傷(きず)
打つ・切るなどして、体の表面や肉がやぶれること。また、そこ。
哀傷(あいしょう)
人の死を悲しんで心を痛めること。
浅傷(あさで)
程度の軽い傷。うすで。
後ろ傷(うしろきず)
背中の傷。とくに、逃げるさい後ろから切りつけられた傷。武士はこれを恥としていた。
打ち傷・打傷(うちきず)
殴られたりぶつけたりしてできた傷。
惋傷(えんしょう・わんしょう)
嘆き悲しむこと。または、悲しみいたむこと。
重傷(おもで)
程度の重い怪我。ひどい傷。重症。
火傷(かしょう・やけど)
火などの熱によって皮膚が焼けて起こる傷害。
かすり傷・掠り傷・擦り傷(かすりきず)
皮膚の表面を擦ることでできる軽い傷。擦過傷。
刀傷(かたなきず)
感傷(かんしょう)
ちょっとしたことですぐに心を動かされて寂しくなったり、悲しくなったりすること。
外傷(がいしょう)
外から加えられた力による怪我。切り傷や火傷などをいい、内臓破裂や骨折などもいう。
毀傷(きしょう)
傷つけて壊すこと。
切り傷・切傷(きりきず)
切ってできた傷。
軽傷(けいしょう)
程度の軽い怪我。
公傷(こうしょう)
公務の最中に負った怪我。
咬傷(こうしょう)
獣などにかまれてできた傷。かみ傷。
刺し傷(さしきず)
先端が尖ったものが刺さったことでできた傷。
擦過傷(さっかしょう)
皮膚をこすってできた傷。
殺傷(さっしょう)
命を奪ったり、怪我をさせたりすること。
惨傷(さんしょう)
悲しんで憂えること。
挫傷(ざしょう)
ぶつけたりして体の内側に傷ができること。また、その傷。うちみ。
刺傷(ししょう)
死傷(ししょう)
死んだり、怪我をしたりすること。
私傷(ししょう)
公の仕事についていない時に負った怪我。
視民如傷(しみんじょしょう)四字熟語辞典
君主が人々を慈愛すること。 まるで怪我をしている人を見るかのように、民を見るということから。 「民を視(み)ること傷(きずつ)くが如(ごと)し」とも読む。
愁傷(しゅうしょう)
嘆き悲しむこと。
食傷(しょくしょう)
同じことが繰り返されて嫌になること。飽きること。
自傷(じしょう)
自らの意思で体を傷つけること。
重傷(じゅうしょう)
命を落としかねない重い怪我。大怪我。
銃傷(じゅうしょう)
銃で撃たれたことでできた傷。弾傷。
擦り傷・擦傷(すりきず)
皮膚が擦れてできた傷。
悽傷(せいしょう)
悲しみいたむこと。憂いいたむこと。
戦傷(せんしょう)
戦闘によってできた傷。
創傷(そうしょう)
刃物などによって体の外部から受けた傷。
損傷(そんしょう)
ためらい傷(ためらいきず)
怛傷(だっしょう)
悲しみ悼むこと。怛悼。
致傷(ちしょう)
犯罪行為から人に怪我を負わせること。
致命傷(ちめいしょう)
命を失う原因となる傷。命とりの傷。
中傷(ちゅうしょう)
根拠のない悪口を言って、他人の評判を傷つけること。
突き傷・突傷(つききず)
体の表面に、とがった物の先が強く当たってついた傷。
手傷(てきず)
敵と戦ったり人と争ったりして負った傷。
凍傷(とうしょう)
寒冷によって皮膚の血行が悪くなり、局部的に血管や組織が損なわれる傷害。
刀傷(とうしょう)
刀で切られた傷。
悼傷(とうしょう)
ひどく悲しむこと。いたみ悲しむこと。
生傷(なまきず)
新しい傷。
刃傷(にんじょう)
悲傷(ひしょう)
誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)四字熟語辞典
根拠のない悪口を言ったり、非難して人の名誉を傷つけること。 「誹謗」と「中傷」はどちらも似た意味で、重ねて強調した言葉。
微傷(びしょう)
体に受けた、ごく小さな傷。
憫傷(びんしょう)
同情して悲しむこと。
深傷(ふかで)
体の表面だけで済まず、奥の深いところまで届いた重い傷。
負傷(ふしょう)
傷を体に受けること。その傷自体をもさす。
古傷(ふるきず)
以前受けた傷。また、その傷あと。
無傷(むきず)
傷がないこと。怪我や損傷がないこと。
向こう傷(むこうきず)
敵と戦って、体の前面に受けた傷。
憂傷(ゆうしょう)
心配して心を痛めること。憂えいたむこと。
裂傷(れっしょう)
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