「古」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 241 件
「古」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
古刹(こさつ)
昔から存在する、由緒ある寺。古寺。
古刹(こさつ)
古めかしい寺。古寺。
古刹(こさつ・こせつ)
古い時代に建てられた寺。また、由緒ある寺。「刹」は、寺のこと。
古参・古參(こさん)
昔からその職に就いていること。また、その人。
古史(こし)
古い時代の歴史。古代の歴史。古代史。
古址・古趾(こし)
昔建物が建っていた跡。また、その土台石。
古祠(こし)
昔から存在する祠(ほこら)。長い年月を経た古い祠。
古紙(こし)
一度使って必要なくなった紙。
古詩(こし)
昔に作られた詩。
古式(こしき)
昔から続いている物事のやり方や習慣。
古質(こしつ)
飾り気がなく古風なこと。
古写本(こしゃほん)
昔に書き写された本。特に、室町時代ごろまでに書写された古い写本。
古酒(こしゅ)
長期間貯蔵され、熟成した酒の総称。
古書(こしょ)
昔書かれた書籍や文書。
古称・古稱(こしょう)
古い名称。昔の呼び名。
古色(こしょく)
時間が経過して古くなった色合いや趣。
古色蒼然(こしょくそうぜん)四字熟語辞典
とても古びている様子。 または、古びていて趣のあること。 「古色」は古くなったことで出る独特の色合いのこと。 「蒼然」は古びて、色が薄くなったり変わったりしていること。
古事(こじ)
過去にあったとされる事柄。
古寺(こじ)
昔からある、由緒正しい寺。
古時(こじ)
今とは隔たった、ずっと以前の時分。
古辞・古辭(こじ)
古い言葉。むかしの言葉。
古戍(こじゅ)
国境などの守りの兵が置かれた、古びたとりで。
古城(こじょう)
昔建てられた城。古い城。
古事来歴(こじらいれき)四字熟語辞典
昔から伝わっている事柄の由来や歴史。 「故事」は昔から伝わっている出来事や物語。 「来歴」は物事の歴史や起源。 「古事来歴」とも書く。
古人(こじん)
昔の人。また、功績を残した昔の人。
古人の糟粕・古人の糟魄(こじんのそうはく)ことわざ辞典
いにしえの人の書き残しを読んでも、手に入るのは肝心の中身が抜けたあとの殻でしかない。 車輪を削る職人が、手の勘は言葉にして子にも渡せないと言い、書物に残っているのは道の抜け殻だと主君に説いた話から。 「糟魄」は、酒を醸したあとに残るもの。「糟粕」とも書く。
古人糟粕・古人糟魄(こじんのそうはく)四字熟語辞典
賢者や聖人の本質や真髄は、言葉や文字で伝えることはできないということ。 「古人」は昔のすぐれた人、賢者や聖人のこと。 「糟魄」は酒かすのこと。 言葉や文字で伝えることのできる知恵は、酒かすのように残りかすでしかないという意味から。 老荘思想の言葉で、書物で学問をすることを否定する言葉。 「古人糟粕」とも書く。
古制(こせい)
古い制度。昔のおきて、しきたり。
古生代(こせいだい)
地質時代の区分の一つ。約五億五千万年から約二億五千万年前の期間をいう。魚類・両生類・爬虫類などの脊椎動物が出現した。
古昔(こせき)
遠く過ぎ去った時代。今からはるかにへだたった昔をいう。
古跡・古蹟・古迹(こせき)
昔の有名な建物や事件があった跡。旧跡。
古拙(こせつ)
技術的に未熟に見えるが、古風で素朴な味わいがあること。また、そのもの。アルカイック。
古先(こせん)
遠くさかのぼった、むかしの世。いにしえ。
古銭・古錢(こせん)
昔流通していたが、現在は使われなくなった貨幣。
古戦場・古戰場(こせんじょう)
昔、大きな戦いがあった場所。
古俗(こぞく)
古くからのならわし。
古体・古體(こたい)
古い形式。古いやり方。
古淡(こたん)
古風な中にあっさりとした趣があること。
古代(こだい)
非常に遠い昔。古い時代。
古代紫(こだいむらさき)
色の名称の一つ。灰色を帯びたくすんだ紫色をさす。
古代文字(こだいもじ)
古壇(こだん)
昔作られた祭壇。
古注・古註(こちゅう)
漢代・唐代の経書の注釈。宋代以後の注釈を新注と呼ぶことに対していう。
古冢・古塚(こちょう)
築かれてから久しく、荒れるにまかせた塚。
古調(こちょう)
昔の音調。古風な調子。
古典(こてん)
古い時代に記された書物。
古典主義(こてんしゅぎ)
古典文学(こてんぶんがく)
古伝・古傳(こでん)
昔から人伝に語られてきた話。
古渡(こと)
古びた渡し場。
古都(こと)
長い歴史のある都。または、過去首都がおかれていた場所。
古刀(ことう)
昔作られた刀剣。
古董(ことう)
昔の美術品。骨董品。
古道(こどう)
昔に作られた道路。
古版(こはん)
古筆(こひつ)
昔の人の筆跡。特に平安時代から鎌倉時代の間にすぐれた技術を持つ人の筆跡をいう。
古風(こふう)
昔のやり方や流儀など。
古墳(こふん)
土を高く盛り上げて作った、昔の高貴な人の墓。四世紀から七世紀ごろに作られた。
古墳時代(こふんじだい)
古武士(こぶし)
信義を重んじたとされる昔の武士。
古仏・古佛(こぶつ)
昔作られた仏像。古い仏像。
古物(こぶつ)
一度使われた物。
古文(こぶん)
昔に書かれた文章。特に江戸時代より前のものをいう。
古文書(こぶんしょ)
古兵(こへい)
その人よりも先に入隊した兵士。古参の兵。
古法(こほう)
昔の法則。また、昔の聖人が作った法度。
古墓(こぼ)
古い墓。古人の墓。古墳。
古貌(こぼう)
昔の人のような趣のある顔かたち。
古木(こぼく)
長い年月を経た樹木。老木。
古米(こまい)
一年以上前に取れた米。
古民家(こみんか)
古文書(こもんじょ)
昔の文書。また、歴史の資料となる古い文書。
古謠・古謡(こよう)
昔の歌。古い謡(うたい)。
古來・古来(こらい)
昔から今に至るまで。古くから。
古流(こりゅう)
昔の流儀。
古陵(こりょう)
遠い世の帝王をほうむった、いまも残る墓。
古例(これい)
古礼・古禮(これい)
昔の礼式、作法。
古老(ころう)
年寄り。年功を積んだ老人。
古論(ころん)
古い文字で記された論語。
