「込」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 269 件
「込」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
込み上げる・込上げる(こみあげる)
感情や感覚が抑えきれず、内からあふれ出ようとする。
込み入る・込入る(こみいる)
物事の内容や関係が入り組んで複雑になる。
込む(こむ)
込め物・込物(こめもの)
込める(こめる)
転がり込む(ころがりこむ)
転がるように勢いよく中へ入る。
転げ込む(ころげこむ)
先込め(さきごめ)
差し込み・差込み(さしこみ)
物の隙間や穴などに物を入れること。また、その入れるもの。差し込む。
射込む(さしこむ)
差し込む・差込む(さしこむ)
鍵やプラグなどを、受け口やもののあいだへ押し入れる。
仕込・仕込み(しこみ)
仕込む(しこむ)
技術が身に付くように教える。訓練する。
忍び込む(しのびこむ)
人目を盗んで、建物などの中へそっと入り込む。
絞り込む(しぼりこむ)
条件を重ねて、候補の数を切り詰めていく。
染み込む・染込む(しみこむ)
液体やにおい、色が、物の中へゆっくりと深く入り渡る。
締め込み・締込み(しめこみ)
相撲をとる時に力士が固く締めるふんどし。回し。
しょい込む・背負込む(しょいこむ)
しょげ込む・悄気込む(しょげこむ)
「しょげ返る(しょげかえる)」に同じ。ひとりで内にこもる感じが強い。
尻込み・後込み(しりごみ)
怖さに気おされて前へ出られず、足を引いてじりじりと後ろへ退くこと。
尻を持ち込む(しりをもちこむ)ことわざ辞典
面倒な物事の後始末や責任を取るように要求すること。
吸い込み・吸込み(すいこみ)
吸い込む・吸込む(すいこむ)
すき込む・漉込む(すきこむ)
滑り込む(すべりこむ)
すべる勢いのまま、中へ入り込む。
住み込み・住込み(すみこみ)
主人の家や仕事場で暮らしながら働くこと。
住み込む・住込む(すみこむ)
勤め先や師の家に寝起きして、そこで働いたり技や学問を身につけたりする。
刷り込み・刷込み(すりこみ)
鳥類などが生まれてすぐに目にしたものを親だと学習する現象。
刷り込む・刷込む(すりこむ)
別のものに添えて、同じ面に一緒に印刷する。
擦り込む・擦込む(すりこむ)
薬などを押し当ててこすり、中まで行き渡らせる。
坐込み・座り込み(すわりこみ)
坐り込む・座り込む(すわりこむ)
部屋などの奥まで入って、腰を下ろして落ち着く。
ずれ込む(ずれこむ)
予定の期日を過ぎて、次の期間まで食い込む。
咳き込む(せきこむ)
激しい咳が続けざまに出る。
急き込む(せきこむ)
早くしたい思いに駆られて、心が波立つ。
攻め込む(せめこむ)
「攻め入る(せめいる)」に同じ。近世になって現れた言い方。
税込・税込み(ぜいこみ)
その金額に支払うべき、または、差し引かれる税金が含まれていること。
空呑込・空飲み込み・空飲込み(そらのみこみ)
高飛び込み・高飛込み(たかとびこみ)
水泳の競技。高さが七・五メートルまたは10メートルの台から水中に飛び込み、フォームの美しさや正確さを競う。
炊き込みご飯(たきこみごはん)
肉や魚介、野菜などの具を入れ、味をつけて炊いたご飯。
炊き込む・炊込む(たきこむ)
米に魚や肉、野菜などを混ぜて一緒に炊く。
たくし込む(たくしこむ)
たぐって手元に集める。
手繰り込む(たぐりこむ)
長いものを、両手を交互に動かし手元に引きこむ。
たたき込む・叩込む(たたきこむ)
畳み込む(たたみこむ)
折りたたんで中に入れる。
立ち込み・立込み(たちこみ)
立ち込める(たちこめる)
湯気や霧、煙、においなどが、ある場所をすっぽりと包むように満ちる。
建て込む(たてこむ)
立て込む(たてこむ)
立て込める(たてこめる)
頼み込む(たのみこむ)
どうか聞き入れてくれと、ひたむきに相手に頼む。
ため込む・溜込む(ためこむ)
金銭などをためてしまいこむ。盛んにためる。
たらし込む・誑し込む(たらしこむ)
うまくだます。すっかりだます。
たれ込む・垂れ込む(たれこむ)
密告する。
垂れ込める・垂込める(たれこめる)
低い位置まで下がってきた雲などが、辺りを広く覆う。すだれや窓の布などが、下まで垂れて覆っている場合にもいう。
丹精を込める・丹誠を込める(たんせいをこめる)ことわざ辞典
真心を込めて物事を行うこと。 「丹精」は「丹誠」とも書く。 「丹精を凝らす」ともいう。 「丹精を尽くす」ともいう。
抱き込む・抱込む(だきこむ)
腕の中に抱え込む。
だまし込む・騙し込む(だましこむ)
上手く騙す。まんまと騙す。
黙り込む(だまりこむ)
口をすっかり閉ざしてしまい、そのまま一言も声に出さなくなる。
談じ込む(だんじこむ)
要求・苦情などを強い態度で申し入れる。
使い込み・遣い込み(つかいこみ)
使い込む(つかいこむ)
同じ道具などを長い間くり返し使って、手によくなじんだ状態にする。
遣い込む(つかいこむ)
あらかじめ決めていた額より多く、お金を使ってしまう。
つぎ込む・注ぎ込む(つぎこむ)
液体を、別のうつわへ移し入れる。
作り込む・造り込む(つくりこむ)
付け込み・付込み(つけこみ)
付け込み帳・付込帳(つけこみちょう)
付け込む(つけこむ)
相手の弱みやすきを見つけ、そこを足がかりに自分の得をはかる。乗じる。
漬け込む・漬込む(つけこむ)
野菜や魚などを桶やかめに入れ、漬物に仕上げる。また、しっかりつかるまで漬ける。
突っ込み(つっこみ)
突っ込む(つっこむ)
積み込み・積込み(つみこみ)
積み込む・積込む(つみこむ)
荷物を、船や車などの中へ積んで収める。
詰め込み・詰込み(つめこみ)
物や人を、入れ物や狭い所へ、もう入らなくなるまで入れること。
詰め込み主義・詰込主義(つめこみしゅぎ)
詰め込む・詰込む(つめこむ)
入れ物の中へ、すきまが残らないほどに物を収める。
釣り込む・釣込む(つりこむ)
うまい話を持ちかけて相手を乗り気にして、自分の側へ引っぱりこむ。
連れ込む(つれこむ)
人を同行させて、建物や路地などに入る。相手が嫌だと言っても、かまわず押しこむことも含む。
手が込む(てがこむ)ことわざ辞典
隅から隅まで細かく工夫がされていて手間が掛かっていること。 また、物事が複雑に入り組んでいること。
手込め(てごめ)
腕ずくで相手を身動きできなくし、痛めつけたり持ち物を取り上げたりする行い。
