「用」を含む熟語・言葉 — 257 件
「用」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
用(よう)
愛用(あいよう)
日ごろから好んでその物を使うこと。
悪用(あくよう)
本来の目的とは異なる悪い目的に使うこと。
異化作用(いかさよう)
取り込んだ養分を細かく壊して、生きるための力を取り出すはたらき。呼吸がその代表。
一般用医薬品(いっぱんよういやくひん)
医用(いよう)
医療のために使うこと。
移用(いよう)
歳出予算において定められた経費を、部局間または同一部局内の別の項目へ移して用いること。
いらぬ物も三年たてば用に立つ・いらぬ物も三年立てば用に立つ・要らぬ物も三年たてば用に立つ(いらぬものもさんねんたてばようにたつ)ことわざ辞典
今は使い道の見えない物でも、しまっておけばいずれ出番が回ってくる。手放すのを急がないほうがよい。
入り用・入用(いりよう)
必要とすること。いること。
意を用いる(いをもちいる)ことわざ辞典
心を配る。気にかける。
引用(いんよう)
本や記事、人の発言などから言葉を借り、自身の文章や話に織りこむこと。
飲用(いんよう)
飲むために使うこと。
運用(うんよう)
そのものが持っている機能を十分に発揮させて使うこと。
運用の妙は一心に存す(うんようのみょうはいっしんにそんす)ことわざ辞典
何事もその機能をうまく活用するためには、それを用いる人の心ひとつにかかるということ。
遠隔作用(えんかくさよう)
間に何もなくても、離れた物どうしが直ちに力を及ぼし合う、とする見方。
援用(えんよう)
自身の説の根拠として客観性のある他の学説や文献を引用すること。援引。
応用無辺(おうゆうむへん・おうようむへん)四字熟語辞典
仏や菩薩は、衆生を苦しみから救うためならいつでもどこでも自由に現れるということ。 「無辺」は限りがないということ。
応用(おうよう)
持っている理論や知識などを実際に使って役立てること。また、異なる分野でうまく活用すること。
お安い御用(おやすいごよう)ことわざ辞典
簡単である。たやすいことである。 相手の依頼に対して、気軽に引き受けることができる、まったく苦ではない、といった意思を示すときに使う言葉。
化学作用(かがくさよう)
カ行変格活用(かぎょうへんかくかつよう)
火事あとの火の用心(かじあとのひのようじん)ことわざ辞典
時機に遅れて役に立たないことのたとえ。 火事を出してしまってから火の用心をしても間に合わないとの意から。
活用(かつよう)
そのものが持つ性質や能力を十分に活かして使うこと。
上一段活用(かみいちだんかつよう)
動詞の活用の型の一つで、語尾がイ段だけを使って変わるもの。文語にあるのは「見る」「着る」などわずかだが、口語ではもとの上二段活用だったものが加わり、「起きる」「落ちる」など数がふえた。
上二段活用(かみにだんかつよう)
文語の動詞に見られる活用の型。語尾がウ段とイ段の二つにわたって変わり、「起く」「過ぐ」「恥づ」などがこの型。口語ではみな上一段活用に移っている。
土用布子に寒帷子・土用綿入れに寒帷子・寒に帷子、土用に布子(かんにかたびら、どようにぬのこ・どようぬのこにかんかたびら・どようわたいれにかんかたびら)ことわざ辞典
物事が逆さまであること。また、季節はずれで役に立たないことのたとえ。 「帷子」は裏地をつけない夏物の衣類、「布子」は木綿の綿入れのこと。 冬の寒い時に単衣の帷子を着て、夏の暑い時に綿入れを着るということから。 「土用布子(綿入れ)に寒帷子」「夏布子の寒帷子」ともいう。
慣用(かんよう)
慣れること。
外用(がいよう)
皮膚などの体の外側に薬を塗ること。
外用薬(がいようやく)
口から飲むのでなく、肌や、目・鼻の中などに直接用いて効き目を出す薬。
学用品(がくようひん)
学校で勉強するために使う道具。文房具や鞄など。
画用紙(がようし)
主に絵を描くことに使う洋紙。厚みが少し厚く白い紙。
希世用事(きせいようじ)四字熟語辞典
官僚として出世し、政治的手腕を十全に発揮すること。 「世(よ)に希(ねが)い事(こと)を用(もち)う」とも読む。
拮抗作用(きっこうさよう)
客用(きゃくよう)
訪れた客に使ってもらうための品。また、その目的で取っておくこと。
急用(きゅうよう)
急いで行わなければならない用事。
供用(きょうよう)
ある事柄に使用するために提供すること。
共用(きょうよう)
複数の人たちが一つの物を共同で使用すること。
挙用(きょよう)
ある人物の地位を引き上げて用いること。登用。
器用(きよう)
細かい作業が上手い様子。
起用(きよう)
それまで用いられなかったり、認められなかったりする人を選んで仕事をさせること。
器用貧乏(きようびんぼう)四字熟語辞典
何でも人並み以上にうまいために、色々なことに手を出してしまい、どれも中途半端となり極めることができないこと。 または、そのような器用さを都合よく利用され、個人としての実績を上げることが出来ないこと。
器用貧乏人宝(きようびんぼうひとだから)ことわざ辞典
何でもこなせるので、あちこちから当てにされて手が空かない。 当人は一つの看板を立てられないまま、実入りの薄いところに留まる。
近接作用(きんせつさよう)
離れた物の間で力がはたらくのは、その間の空間が順ぐりに変化を伝えていくからだ、とする見方。
逆用(ぎゃくよう)
本来の目的とは逆の目的に用いること。
ク活用(くかつよう)
腐り縄も用に立つ(くさりなわもようにたつ)ことわざ辞典
見捨てられそうなものにも、当てはめる先さえ選べば働き場が残っている。値打ちがないと決めつける前に、使い道のほうを探してみよという言い方。
管を用いて天を窺う(くだをもちいててんをうかがう)ことわざ辞典
自分の狭い見識で、大きな問題について勝手に判断することのたとえ。 「管」は「かん」とも読む。 「管を以て大空を測る」「管の穴から天を覗く」「針の穴から天を覗く」ともいう。
軍用(ぐんよう)
軍事に用いること。
軽便信用(けいべんしんよう)四字熟語辞典
手間がかからずに得られる信用のこと。 信用を得るには、長い期間の努力を積み重ねるしかないが、これは便利で簡単に得られる信用をいう。
兼用(けんよう)
一つのものをいくつかの用途に使うこと。また、複数の人が同時に使うこと。
公用(こうよう)
国や公共団体などの公的機関が正式に使用すること。
効用(こうよう)
物を使う方法。使い道。用途。
小器用(こきよう・こぎよう)
少し器用なこと。ほとんどのことを普通程度にこなせることをいう。
子供川端、火の用心(こどもかわばた、ひのようじん)ことわざ辞典
子どもが川に落ちないように注意することと、火の用心をすることが大事だということ。
小用(こよう)
雇用(こよう)
労働力を確保するために、人を雇い入れること。
混用(こんよう)
異なるものを意図的、または誤って混ぜて使うこと。
剛戻自ら用う(ごうれいみずからもちう)ことわざ辞典
人からの諫めを頭ごなしに退け、何事も自分ひとりの裁量で取り仕切ること。
五段活用(ごだんかつよう)
口語の動詞が形を変えるときの型の一つ。たとえば「読む」が「読ま(ない)」「読も(う)」「読み(ます)」「読む」「読め(ば)」と変わるように、語尾の音が五十音図の同じ行のア段からオ段まで、五つの段のどれにも現れる。文語の四段活用にあたる型で、「読まう」と書いていた形を、いまの仮名遣いでは発音のとおり「読もう」と書くようになったため、オ段も加えて五段と数える。文語でラ行やナ行の変格活用だった動詞や、下一段活用の「蹴る」も、口語ではこの型に入る。
御用(ごよう)
誤用(ごよう)
言葉や物の使い方を誤ること。また、その誤った使い方。
御用納め(ごようおさめ)
御用商人(ごようしょうにん)
御用提灯(ごようちょうちん・ごようぢょうちん)
御用始め(ごようはじめ)
御用繁多(ごようはんた)四字熟語辞典
仕事で忙しいこと。 「御用」は幕府や朝廷の仕事。公務。 「繁多」はやるべきことが多くて忙しいこと。
才用(さいよう)
才能と働き。
採用(さいよう)
会社などが条件にかなっている人を雇うこと。
サ行変格活用(さぎょうへんかくかつよう)
作用(さよう)
他のものに影響を与えること。また、その力の働き。
算用(さんよう)
数を計算すること。勘定をすること。
算用あって銭足らず(さんようあってぜにたらず)ことわざ辞典
帳面の上では辻褄が合っているのに、手元の金だけが足りない。 筋道どおりに運んだはずの物事が、現実では帳尻を欠いてしまう。
材、大なれば用を為し難し(ざい、だいなればようをなしがたし)ことわざ辞典
立派すぎる人物は世の中になかなか受け入れられないというたとえ。 材木が大きすぎると使いづらいという意味から。
雑用(ざつよう)
様々な細々とした用事。
シク活用(しくかつよう)
獅子は兎を撃つに全力を用う(ししはうさぎをうつにぜんりょくをもちう)ことわざ辞典
実力のあるものは、小さなことにも手を抜かず何事にも全力で向かうということ。
下一段活用(しもいちだんかつよう)
語尾がエ段の中だけで変わる、動詞の活用の型。文語にあるのは「蹴る」の一語きり。口語では文語で下二段活用だった動詞がすべてこちらに移り、「受ける」「食べる」など数が多い。
下二段活用(しもにだんかつよう)
語尾がウ段とエ段の二つの段を行き来して変わる、文語の動詞の活用の型。「受く」「捨つ」「越ゆ」などがこれで、口語ではすべて下一段活用になっている。
借用(しゃくよう)
他人のものを借りてそれを使うこと。
社用(しゃよう)
会社や神社がしなければならないこと。
