「点」で終わる熟語・言葉 — 97 件
「点」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
点(てん)
赤点(あかてん)
落第点の俗称。落第点は成績表に赤字で記入することから。
圧点(あってん)
網点(あみてん)
画像などを印刷するときに、色の組み合わせによる色調や密度によって濃淡を表す小さな点の集まり。ハーフトーン。
一点(いってん)
一つの点。一つの所。一箇所。
引火点(いんかてん)
燃える性質を持つ液体や固体を温めていき、表面から立ちのぼる気体に炎を寄せたとき、火がつく最も低い温度。
遠地点(えんちてん)
汚点(おてん)
汚くなっている部分。汚れ。
温点(おんてん)
皮膚の表面にある感覚点の一つ。体温より高い温度を感じるもの。
返り点(かえりてん)
勝ち点(かちてん)
加点(かてん)
火点(かてん)
寒点(かんてん)
観点(かんてん)
物事を観察したり考察したりする時にとる立場。見地。
合点(がってん・がてん)
聞き入れること。承知する。
基点(きてん)
距離を測るときに基準とするところ。
起点(きてん)
物事の始まるところ。出発点。
灸点(きゅうてん)
灸をすえると効果があるとされる場所。また、その場所に墨でつけた点。
極点(きょくてん)
到達することのできる限界の地点。
拠点(きょてん)
活動を行うための基点となる場所。
近日点(きんじつてん)
近地点(きんちてん)
疑点(ぎてん)
信じる根拠ができない部分。疑わしい部分。
句点(くてん)
文章中の区切りを示す符号。「。」。
句読点(くとうてん)
句点「。」と読点「、」。文章の句切りに句点、読みの切りに読点をつける。
訓点(くんてん)
漢文を訓読するためにつけた、送りがなや返り点などの符号。
欠点(けってん)
十分ではない、駄目な部分。短所。
圏点(けんてん)
字の右側に添える「・」などのしるし。強調のために用いる記号。
現時点(げんじてん)
今の時点。現在。
原点(げんてん)
減点(げんてん)
点数を減らすこと。また、その減らした点数。
紅一点(こういってん)
多数の男性の中に女性が一人混じっていることのたとえ。見渡す限りの緑の草木の中に、紅い花が一輪あでやかに咲いている意から。「万緑叢中紅一点」の略。
交差点(こうさてん)
二つ以上の道が交わっている場所。
交点(こうてん)
線と線、または、線と面が交わる点。
光点(こうてん)
光を放つ点。または、光っているように見える点。
高点(こうてん)
高い点数、または多くの得点。
黒点(こくてん)
黒い色の点。
採点(さいてん)
物事に点数をつけること。
三角点(さんかくてん)
三角測量を行う時に基準とする点。目印として石を置く。
散点(さんてん)
あちこちに点のように散らばっていること。また、そのような配置や状態。
失点(しってん)
競技などで相手に点を取られること。また、その点数。
始点(してん)
支点(してん)
梃子の力の支えとなる固定された部分。
視点(してん)
物事をどの側から捉えるかという立場。観点。
終点(しゅうてん)
道路や線路などで先がない、終わりとなる所。
主点(しゅてん)
焦点(しょうてん)
反射、または、屈折した光線が集まる点。
触点(しょくてん)
諸点(しょてん)
時点(じてん)
時の流れの中の一つの点。
次点(じてん)
最も点数が高いものの次の点数。また、その点数の人。
弱点(じゃくてん)
十分ではない部分。欠点。短所。
重点(じゅうてん)
いくつかある事柄の中で、とりわけ大事だと見て、ほかよりも多くの力や手間をかけるところ。多く「重点を置く」の形で使う。
切点・接点(せってん)
二つの物事が触れる場所。
争点(そうてん)
議論や争いの元となっている重要な点。
総点(そうてん)
全ての点数を加算した点数。点数の合計。
濁点(だくてん)
仮名の右上に付ける、濁音を表すしるし。濁音付。「゛」。
打点(だてん)
野球で、打者が安打・犠打・四死球などで、味方にもたらした得点。
地点(ちてん)
地上のある一定の位置や場所。
中点(ちゅうてん)
弧や線分を、同じ長さの二つに分ける点。
頂点(ちょうてん)
痛点(つうてん)
皮膚面や粘膜上に点在する、痛みを感じる感覚点。
定点(ていてん)
点点(てんてん)
読点(とうてん)
文の区切りに打つ点。てん。「、」
得点(とくてん)
競技・試験などで、点数を得ること。また、得た点数。
同点(どうてん)
競う相手と取った点の数が並ぶこと。
読点(どくてん)
「読点(とうてん)」の読み誤り。
難点(なんてん)
野点(のだて)
早合点(はやがってん・はやがてん)
半濁点(はんだくてん)
斑点(はんてん)
罰点(ばってん)
誤り・不可・消去などの意味をあらわす印。「×」。ばつ印。
万緑叢中紅一点(ばんりょくそうちゅうこういってん)ことわざ辞典
多数の男性の中に、女性が一人華やかに混じっていることのたとえ。また、多くのものの中で、ただ一つ際立っているもののたとえ。 「万緑」は見渡す限り一面の緑、「叢中」はくさむらの中のこと。 見渡す限りの緑の草木の中に、紅い花が一輪あでやかに咲いている意から。 略して「紅一点」ともいう。
批点(ひてん)
独り合点(ひとりがってん・ひとりがてん)
百も承知、二百も合点(ひゃくもしょうち、にひゃくもがてん)ことわざ辞典
そんなことは指摘されるまでもない、と念押しをはねつける返し。 同じ意味の語を数を増やして重ね、分かりきっている度合いを押し上げている。
氷点(ひょうてん)
水が氷に変わり、また氷が水にもどる、その境目の温度。1気圧でセ氏0度にあたる。
