「心」から始まる熟語・言葉(4ページ目) — 318 件
「心」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
心切(しんせつ)
心折(しんせつ)
心戦・心戰(しんせん)
恐怖などで心が慄くこと。
心泉(しんせん)
心舌(しんぜつ)
心素(しんそ)
嘘偽りのない心。真実の心。真心。
心喪(しんそう)
喪服を身に着けず、心の中で喪に服すること。
心想(しんそう)
心の中に持つ考え。思い。心中。
心操(しんそう)
心底(しんそこ)
心のいちばん奥。そこに秘めた本音。
心像(しんぞう)
記憶や想像などによって心の中に浮かぶ像。
心臓(しんぞう)
内臓の一つ。循環器系の中枢器官で、血液を体中に送り出す働きをする。
心臓が強い(しんぞうがつよい)ことわざ辞典
厚かましいこと。図々しいこと。 または、勇気があること。恐れないこと。
心臓に毛が生えている(しんぞうにけがはえている)ことわざ辞典
普通では考えられないほどに厚かましく恥知らずな様子。
心胆(しんたん)
おそれや驚きを受けとめる、心の奥そこ。度胸。
心智・心知(しんち)
心の中で理解すること。
心地光明(しんちこうめい)四字熟語辞典
心が正しく、清く広いこと。 「心地」は心のこと。 「光明」は仏の心身から放たれる、明るく輝く光のこと。
心中(しんちゅう)
心の内の気持ち。
心腸(しんちょう)
腹部の臓器。はらわた。転じて、心の内。
心痛(しんつう)
酷く心配して心を悩ますこと。
心通(しんつう)
言葉や状態以外に含まれている価値や重要性などを理解すること。
心底(しんてい)
心のもっとも深いところ。うわべには出さない本心。
心定理得(しんていりとく)四字熟語辞典
行動や道理が正しいために、心が安定していて落ち着いている様子。 「人心定まりて事理得」を略した言葉。
心的(しんてき)
心に関わりがある様子。
心電図(しんでんず)
心臓の活動によって起こる電流の変化を波形の線で記録したもの。心臓病の検査などに使うもの。
心到(しんとう)
あるものに心が集中すること。
心頭(しんとう)
心。心の中。
心頭滅却(しんとうめっきゃく)四字熟語辞典
気を散らすような考えを消し去ること。 または、集中してことにあたれば、苦しさを感じないということ。 「心頭」は心の中。胸の内。 「滅却」は何も残らないように全て無くすこと。 「心頭を滅却すれば火もまた涼し」を略した言葉で、禅僧の快川が織田信長に寺を焼き討ちにされた際、燃え上がる山門でこの句を唱えたという故事から。
心頭を滅却すれば火もまた涼し・心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし・しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)ことわざ辞典
思いを空にしてしまえば、燃えさかる火のなかでさえ熱さを覚えない。いかなる責め苦も、心の置きどころ一つで受け流せる。 「心頭」は胸のうち、「滅却」は拭い去ること。 もとは、身を置く場所を選ばず禅は修められるという意だったが、日本では生き方全般を説く句へと広がった。 天正十年(一五八二)、織田勢の焼き打ちを受けた恵林寺で、僧快川がこの句を唱えたと伝えられる。
心得(しんとく)
その物事を深く理解して会得すること。
心土(しんど)
田畑の耕された部分の下にある層。
心念(しんねん)
気持ち。思い。こころ。または、心に思い浮かべること。念ずること。
心嚢(しんのう)
心臓をつつんでいる袋のような膜。
心煩意乱(しんはんいらん)四字熟語辞典
いらいらとして心が落ち着かないこと。 「心煩」は悩ますことが多く、苛立たしいこと。 「意乱」は心が落ち着かないこと。
心柱(しんばしら)
心張り棒・心張棒(しんばりぼう)
心肺(しんぱい)
心配(しんぱい)
悪いことが起こらないか気にかけて悩むこと。気がかり。
心拍・心搏(しんぱく)
心臓が収縮運動をすること。
心不在焉(しんふざいえん)四字熟語辞典
心が他の場所にあるため、目の前の物事に集中できない状態を指す言葉。 注意散漫で、手元の作業や会話に心を傾けることが難しい様子などをいう。 「心(こころ)焉(ここ)に在(あ)らず」とも読む。
心不全(しんふぜん)
心臓が血液を送り出す働きを果たせない状態。
心府(しんぷ)
こころ。または、心のある所。
心附(しんぷ)
心から敬意をもって付き従うこと。心服。
心服(しんぷく)
心の底から敬ってつき従うこと。
心腹(しんぷく)
胸と腹。
心腹に落つ(しんぷくにおつ)ことわざ辞典
理解・納得できる。 「がてん」は「がってん」とも読む。
心腹之疾(しんぷくのしつ・しんぷくのやまい)四字熟語辞典
命を落とす可能性の高い、非常に危険な病気。 または、どうすることも出来ない災害や、大きな障害、手ごわい相手のことをいう。 「心腹」は心臓と内臓のこと。 人にとって重要な部分の病気という意味から。
心腹の友(しんぷくのとも)ことわざ辞典
何ひとつ隠しごとのない間柄の相手。 繕いも遠慮も置かずに付き合える一人をいう。
心腹之友(しんぷくのとも)四字熟語辞典
親友のこと。 「心腹」は腹を割って話して、何も隠さずに本心を明かすということから。
心腹の疾・心腹の病(しんぷくのやまい)ことわざ辞典
体の奥深くに巣くって、追い払いようのない病。 転じて、抱えたまま放っておけば身を滅ぼす、内側の敵をさす。
心腹を輸写す(しんぷくをゆしゃす)ことわざ辞典
胸にしまってきたことを、洗いざらい相手の前へ広げる。 「輸写」は、抱えたものを余さず移しあける意。
心兵(しんぺい)
そのものに応じて変わる心の働き。特に色欲を指していう。
心平気和(しんぺいきわ)四字熟語辞典
落ち着いていて安らいでいる様子。 心が落ち着いていて、争いを起こす気が全くない様子をいう。 「心(こころ)平(たい)らかに気(き)和(わ)す」とも読む。
心法(しんほう・しんぽう)
心を鍛える方法。
心房(しんぼう)
心臓の上半分の部分の名称。静脈からの血液を受け入れる働きがある。
心棒(しんぼう)
回転する物の軸となる棒。
心慕手追(しんぼしゅつい)四字熟語辞典
すぐれた技術や、その技術を持つ人物などに心が惹かれ真似をすること。 心が惹かれ、手で真似をするという意味から。
心満意足(しんまんいそく)四字熟語辞典
この上なく満たされた気持ちになること。 「心満」と「意足」はどちらも心が満たされるという意味。 「心(こころ)満ち意(い)足る」とも読む。
心目(しんもく)
心と目。
心門(しんもん)
心臓にある血液の出入り口。
心友(しんゆう)
互いの心が通じ合っている友達。
心憂(しんゆう)
心の中の憂い。
心乱如麻(しんらんじょま)四字熟語辞典
心が取り乱されて、どうすればよいかわからない様子。 心が、絡まった麻糸のように複雑で解けない状態にあるとの意から。 「心乱(しんらん)麻(あさ)の如(ごと)し」とも、「心(こころ)乱(みだ)るること麻(あさ)の如(ごと)し」とも読む。
心理(しんり)
心の働き。意識の状態や変化。
心裏・心裡(しんり)
心理戦争(しんりせんそう)四字熟語辞典
武力を用いず、情報操作やプロパガンダ(喧伝)、心理的操作などを通じて、相手を不利にし、自己の利益を追求する戦術や戦略。
心慮(しんりょ)
心の中で思っていること。考え。思慮。
心膂(しんりょ)
胸と背骨。
心領神会(しんりょうしんかい)四字熟語辞典
心の中で深く理解すること。 「領」と「会」はどちらも理解すること。 「神」は心のこと。
心療内科(しんりょうないか)
心力(しんりょく)
心の働き。心の全能力。精神力。
心霊(しんれい)
肉体から離れた所に存在するとされている心の本体。魂。
心霊現象(しんれいげんしょう)四字熟語辞典
科学的な方法では証明または説明が困難である、超自然的な現象。 特に、幽霊や死後の世界といった、死者の霊魂が関与しているとされる現象についていう言葉。 これらの現象は、多くの場合、個人の経験に基づいて報告されており、科学的な根拠は一般に不足している。
心労(しんろう)
色々なことを心配しすぎて起こる精神的な疲労。
心労辛苦(しんろうしんく)四字熟語辞典
ひどく辛い苦労をすること。 「労苦」という言葉に、「辛」を加えて強調した言葉。 「辛労」は「心労」とも書く。 「辛苦辛労(辛苦心労)」ともいう。
心算(つもり)
心太(ところてん)
天草(てんぐさ)の煮汁を冷やして固めた食べ物。細長い紐状にして、酢や醤油、からしなどを付けて食べる。
心太式・心太式に(ところてんしき・ところてんしきに)ことわざ辞典
本人の望みとは別に、後ろから順に送り出されて次の段へ移っていく仕組み。 心太は筒に詰め、棒で一方から突き出して作る食べ物。その形になぞらえた言い方。
