「心」から始まる熟語・言葉(3ページ目) — 318 件
「心」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
心曲(しんきょく)
心の隅々。心底。
心気を砕く(しんきをくだく)ことわざ辞典
先の見えない事柄が頭を離れず、気の休まる間がない。
心気を燃やす(しんきをもやす)ことわざ辞典
じれったく思う。あれこれ心配する。
心筋(しんきん)
心臓の筋肉。
心筋梗塞後症候群(しんきんこうそくごしょうこうぐん)
心技(しんぎ)
心木(しんぎ)
車輪などのまん中にあって、軸となる木。
心技体(しんぎたい)
心食虫(しんくいむし)
心契(しんけい)
心から契り合うこと。
心形(しんけい)
心と体。精神と肉体。
心計(しんけい)
心で考えている計画。
心血(しんけつ)
注ぎこめるだけの、心と体の力。
心血を注ぐ・心魂を傾ける(しんけつをそそぐ・しんこんをかたむける)ことわざ辞典
全力で取り組むこと。
心堅石穿(しんけんせきせん)四字熟語辞典
意志を貫き通せば、どんな困難なことも解決することができるということ。 「心堅」は意志が固いこと。 「穿」は穴を空けるや、貫き通すということ。 意志が固ければ、石に穴を開けることもできるという意味から。 傅先生は師から木ののみだけを渡されて、岩盤に穴を開ける修行を与えられたが、四十七年かけて穴を開けたという故事から。 「心(こころ)堅ければ石(いし)をも穿(うが)つ」とも読む。
心月(しんげつ)
悟りを開いた澄んだ心。月の澄んだ光にたとえた言葉。
心交(しんこう)
友人との心の付き合い。精神的な付き合い。
心候(しんこう)
心喉(しんこう)
胸と喉。転じて、敵を防ぐために重要な場所。要害の地。
心巧(しんこう)
心降(しんこう)
心慌意乱(しんこういらん)四字熟語辞典
ひどく慌てて、何がなんだかわからなくなること。 「心慌」は慌てること。 「意乱」は心が乱れて訳がわからなくなること。 「心(こころ)慌(あわ)ただしく意(い)乱(みだ)る」とも読む。
心曠神怡(しんこうしんい)四字熟語辞典
心が大らかで、非常に楽しい気分になること。 「心曠」は心が広く、大らかなこと。 「神怡」は心が喜ぶこと。 岳陽楼の上階に登ると、心が広々として愉快な気持ちになり、栄誉も恥も忘れて酒杯をあげ、喜びで胸が一杯になったということから。 「心(こころ)曠(ひろ)く神(しん)怡(よろこ)ぶ」とも読む。
心口如一(しんこうじょいつ)四字熟語辞典
内心と発言が同じであること。裏表のない様子。 心と口が一つであるという意味から。 「心口(しんこう)一(いつ)の如(ごと)し」とも読む。
心広体胖(しんこうたいはん)四字熟語辞典
心が広く穏やかな人は、体も大きく落ち着いて見えるということ。 「心広」は心が大きく広いこと。 「体胖」は体が大きくのびのびとしていること。 「心(こころ)広ければ体(たい)胖(ゆた)かなり」とも読む。
心骨(しんこつ)
心と骨。精神と肉体。
心根(しんこん)
心魂(しんこん)
心の働き。精神。魂。
心斎・心齋(しんさい)
邪念や欲望を取り除いて心を統一すること。
心算(しんさん)
心材(しんざい)
木を輪切りにしたとき、中心寄りにあらわれる色の濃い部分。外側の白っぽい部分よりも堅く、くさりにくい。赤身ともいう。
心慙(しんざん)
心志(しんし)
人の感情や理性などの元となるもの。心。精神。
心思(しんし)
心の中に持っている考え。思い。
心旨(しんし)
心室(しんしつ)
心臓の部分の名称。心臓の下側半分の部分で、上側半分から血液を受け入れて動脈に送り出す。
心疾(しんしつ)
気疲れから起こる心の病気。
心手(しんしゅ)
心珠(しんしゅ・しんじゅ)
心のこと。澄み切った心を珠玉にたとえた言葉。
心宿(しんしゅく)
星座の名称。二十八宿の一つ。さそり座のアンタレス・シグマ星・タウ星の三つからなる。中子星。
心緒(しんしょ・しんちょ)
心の中で感じていること。気持ち。
心匠(しんしょう)
心の中で考えを巡らせること。目論見。
心焦(しんしょう)
心証(しんしょう)
言動から他人の心に与える印象。
心象(しんしょう)
見たり聞いたりしたものが基となって心の中で現れるもの。イメージ。
心象風景(しんしょうふうけい)四字熟語辞典
心の中で思い浮かぶ風景のこと。 経験や感覚、感情などが元になって生み出される風景をいう。
心証を害する(しんしょうをがいする)ことわざ辞典
言動が相手に悪い印象を与えること。
心織筆耕(しんしょくひっこう)四字熟語辞典
文章を書くことで生計を立てること。 心で機を織って、筆で田畑を耕して暮らすという意味から。 中国の唐の詩人の王勃が人に頼まれて文章を作ると、お礼として車一杯に黄金をもらったということを、人々がからかったという故事から。
心神(しんしん)
ものを思い、感じ、判断するもとになる心のはたらき。正気かどうかを問うときにもいう。
心身(しんしん)
心と体。
心身一如(しんしんいちにょ・しんじんいちにょ)四字熟語辞典
肉体と精神は一つのものの両面であり、分けることはできないということ。 「一如」は一体であること。 「心身一如」とも書く。
心神耗弱(しんしんこうじゃく)四字熟語辞典
精神が弱くなって、善悪の判断や行動を抑制する能力が弱くなること。 「心神」は心と精神。 「耗弱」はすり減って弱くなること。 医学や法律などで使われる用語で、心神喪失の手前の状態をいう。
心神喪失(しんしんそうしつ)四字熟語辞典
精神的に弱って、行動の結果がどうなるかを考える能力がなくなること。 「心神」は心、精神。 「喪失」は失う、無くすこと。 法律用語。
心事(しんじ)
その人が心の中で思っている事柄。
心地(しんじ)
服にかたさや張りをもたせるため、表の生地の裏側に重ねて入れる布。帯や襟、上着の胸のあたりなどに使う。
心耳(しんじ)
集中して聞くこと。
心字池(しんじいけ)
心事高尚(しんじこうしょう)四字熟語辞典
心の中で思うことの品性が高く、立派な様子。 「心事」は心の中で思うこと。 「高尚」は上品で立派なこと。
心耳心眼(しんじしんがん)四字熟語辞典
心を研ぎ澄まして、物事を深く理解したり判断したりすること。 心の耳と心の眼を使って洞察するとの意から。
心若死灰(しんじゃくしかい)四字熟語辞典
さっぱりとしていて欲がない様子。または深い悲しみによって元気を失った状態。 心が燃え尽きて冷たくなった灰のようであるとの意から。 「心(こころ)死灰(しかい)の若(ごと)し」とも読む。
心受(しんじゅ)
心中(しんじゅう)
互いを愛している男女が結ばれないことを苦にして合意の上で自殺すること。情死。
心中より饅頭(しんじゅうよりまんじゅう)ことわざ辞典
見栄や義理立てに苦しむより、目先の実を取るほうが賢いということ。 情に殉じて命を捨てるくらいなら、饅頭で腹をふくらませたほうがましだ、というわけである。 「心中(しんじゅう)」と「饅頭(まんじゅう)」の「じゅう」を重ねて調子をつけた言い方。
心術(しんじゅつ)
心のありよう。心の持ち方。心ばえ。
心情(しんじょう)
思っていること。心の中の思い。気持ち。
心状・心狀(しんじょう)
心の有り様。心の状態。
心如鉄石(しんじょてっせき)四字熟語辞典
人の忠誠心が非常に強いことのたとえ。 心が鉄や石のように堅く揺るがないとの意から。 「心(こころ)、鉄石(てっせき)の如(ごと)し」とも読む。
心如涌泉(しんじょようせん)四字熟語辞典
知略やアイデアが絶えず湧き出ることのたとえ。 心が水の湧き出る泉のように絶えず新しいものを生むとの意から。 「心(こころ)、涌泉(ようせん)の如(ごと)し」とも読む。
心塵(しんじん)
心腎(しんじん)
心水(しんすい)
心酔(しんすい)
ある人やものを素晴らしいと感じ、心の底から慕うこと。
心髄(しんずい)
物事の中心となる、最も重要な部分。中枢。
心性(しんせい)
人の心のありかた。精神。
心星(しんせい)
さそり座の恒星のアンタレスの別称。
心正(しんせい)
心誓(しんせい)
心誠(しんせい)
心正筆正(しんせいひつせい)四字熟語辞典
心が正しければ、その人の筆跡も整うということ。 中国の唐時代の書家、柳公権が穆宗皇帝に筆法を尋ねられたときに言ったとされる言葉。 「心(こころ)正(ただ)しければ筆(ふで)正(ただ)し」とも読む。
心跡・心迹(しんせき)
心と行い。または、心の持ち方。
