「心」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 762 件
「心」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
会心(かいしん)
期待したとおりになって満足すること。
回心(かいしん)
今までの間違った信仰を捨てて、正しい信仰に心を向けること。キリスト教の言葉。
快心(かいしん)
気持ちがよいこと。心地よいこと。
悔心(かいしん)
過ちを悔いる気持ち。
戒心(かいしん)
注意を怠らないこと。
改心(かいしん)
今までの行いを反省して、悪い心を入れ替えてよくすること。
開心見誠(かいしんけんせい)四字熟語辞典
「心を開いて誠を見す」とも読み、隠し事をせず誠意をもって相手と接すること。 「開心」は心を開くという意味から隠し事をしないという意味。 「見誠」は誠意を見せること。
灰心喪気(かいしんそうき)四字熟語辞典
気を落として、元気がなくなること。 「灰心」は火が消えた灰のように勢いがなく落胆している心。 「喪気」は元気を失うこと。
回心転意(かいしんてんい)四字熟語辞典
今までのことを反省して心を入れかえること。 または、仲違いしていた人と以前のように仲良くすること。 「回心」と「転意」はどちらも悪い考えを反省して心を入れかえるという意味から。
会心の笑み・会心の笑みをもらす(かいしんのえみ・かいしんのえみをもらす)ことわざ辞典
思い描いた通りの結果となり、満足して喜びの表情をすること。
顔で笑って心で泣く(かおでわらってこころでなく)ことわざ辞典
泣きたいほどつらくても顔では笑ってみせるということ。
客心(かくしん)
核心(かくしん)
物事の中心となる最も重要な部分。
隔心(かくしん)
心に隔たりがあって、気を許すことができない気持ち。隔意。
核心に触れる(かくしんにふれる)ことわざ辞典
ものごとの最も重要なところに踏み込んで指摘すること。
核心を突く・核心を衝く(かくしんをつく)ことわざ辞典
物事のもっとも重要な問題点をするどく指摘することのたとえ。
河心(かしん)
大きい川の流れの中心辺り。
花心(かしん)
花の中央の部分。雄しべと雌しべを合わせたものをいう。花蕊。
火事あとの火の用心(かじあとのひのようじん)ことわざ辞典
時機に遅れて役に立たないことのたとえ。 火事を出してしまってから火の用心をしても間に合わないとの意から。
風邪心地(かぜごこち)
神信心(かみしんじん)
神を信じてあがめること。神を信仰すること。
唐心・漢心(からごころ)
迦楼羅心(かるらしん)四字熟語辞典
仲間や助けてくれる人がいるおかげで物事を達成することができるという心のあり方。 「迦楼羅」は金色の翼をもつ伝説上の鳥であるガルーダのことで、多くの仲間を頼ることで棲息するとされている。
寒心(かんしん)
恐怖や不安などで強く心配すること。
感心(かんしん)
りっぱだ、うまいものだと胸を打たれること。
懽心(かんしん)
嬉しく思う心。喜ぶ心。
歓心(かんしん)
喜び、嬉しいと感じる心。
甘心(かんしん)
それでいいと納得すること。
関心(かんしん)
ある事柄に心をひかれること。興味を持つこと。注意を払うこと。
関心事(かんしんごと)
感心上手の行い下手(かんしんじょうずのおこないべた)ことわざ辞典
人の話には大いに膝を打つのに、いざ自分がとなると何ひとつ手をつけない。また、そういう性分の人。
歓心を買う(かんしんをかう)ことわざ辞典
相手に気に入られようとして機嫌をとること。 「歓心」は喜ぶ気持ち。
肝心(かんじん)
この上なく大切なこと。臓器の肝臓と心臓、または、肝臓と腎臓のことで、人体になくてはならないものという意味から。
肝心要(かんじんかなめ)
外心(がいしん)
害心(がいしん)
身体や生命を損なう危険を他人に与えようとする心。害意。
吾心如秤・我心如秤(がしんじょしょう)四字熟語辞典
自分の心は均整の取れた秤のように公平であるということ。 「我が心は秤(はかり)の如(ごと)し」とも読む。 「吾心如秤」とも書く。
機械之心(きかいのこころ)四字熟語辞典
「機械」は巧妙な仕組みの器具のことから、たくらみや偽り、たくらみ偽る心のこと。 または、策略をめぐらす考え。
着心地(きごこち)
衣服を身に着けたときの感じ。着ぐあい。
気心(きごころ)
その人のもとからの気性や、物の考え方。多く「―が知れる」「―が通じる」などの形で使う。
気心が知れる(きごころがしれる)ことわざ辞典
行き来を重ねて、相手の人柄も癖ものみこめていること。
仏心鬼手・鬼手仏心(きしゅぶっしん・ぶっしんきしゅ)四字熟語辞典
外科医は冷静に手術をするが、悪意はなく患者を救いたいという優しい心によるものだということ。 または、無慈悲な行いに見えても、相手を思いやる優しい心によるものだということ。 「鬼手」は鬼の残酷な手。 「仏心」は仏のように慈悲深い心のこと。 「仏心鬼手」ともいう。
帰心(きしん)
故郷や家に少しでも早く帰りたいと思う気持ち。
愧心(きしん)
心に恥ずかしく思うこと。また、その心。
帰心、矢の如し(きしん、やのごとし)ことわざ辞典
故郷や我が家に帰りたいと思う気持ちが募ること。
気は心(きはこころ)ことわざ辞典
少ない量でも真心をこめているということ。贈り物をする時に使う言葉。
鬼面仏心(きめんぶっしん)四字熟語辞典
恐ろしい顔をしているが、性格は穏やかなこと。 または、そのような人のこと。 鬼のような顔と仏の心という意味から。
休心(きゅうしん)
心を落ち着かせること。安心すること。主に手紙で使う言葉。
求心(きゅうしん)
中心に近付こうとすること。
球心(きゅうしん)
数学で、球のまん中にあたる一点。
求心性神経(きゅうしんせいしんけい)
休心息念(きゅうしんそくねん)四字熟語辞典
たまにわき起こる欲望や感情を捨てて、仏の掟を守り、人が本来持っているあり方を貫くこと。 仏教の言葉で、「休」と「息」は止めるということ。
求心力(きゅうしんりょく)
円運動を行うときに力が中心に向かって働くこと。向心力。
求知心(きゅうちしん)
知らないことを知りたいと思う心。
強心剤(きょうしんざい)
狭心症(きょうしんしょう)
驚心動魄(きょうしんどうはく)四字熟語辞典
人を心の底から深く感動させること。 人の心を動かして、魂を振るわせるという意味から。 「心を驚(おどろ)かし魄(たましい)を動かす」とも読む。
協心戮力・戮力協心(きょうしんりくりょく・りくりょくきょうしん)四字熟語辞典
力を合わせて一致協力して物事に取り組むこと。 「戮」と「協」はどちらも合わせるという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「協心戮力」ともいう。
虚気平心(きょきへいしん)四字熟語辞典
心を空にして落ち着けること。 「虚気」は感情をなくすこと。 「平心」は心を落ち着けること。 「気を虚(むな)しくして心を平らかにす」とも読む。
虚心(きょしん)
先入観や偏見、不信感を持たず、素直な心で物事に接する様子や態度。
虚心坦懐(きょしんたんかい)四字熟語辞典
不信、疑念、不満などがなく、すっきりとした気持ちであること。 「虚心」は不満や不安などがなく、偏見や先入観を持たずに、事実のまま素直に受け入れることができる心のこと。 「坦懐」は心の中に不満や不安などがなく穏やかなこと。
平気虚心・虚心平気(きょしんへいき・へいききょしん)四字熟語辞典
疑念や不満、不信などをなくし、心を穏やかにすること。 「平気」は心を落ち着かせること。 「虚心」は心にわだかまりをもたないこと。 「虚心平気」ともいう。
勤倹小心(きんけんしょうしん)四字熟語辞典
熱心に働いて、無駄遣いをせず、注意深いこと。 「勤倹」はしっかりと働いて、無駄遣いせずに質素に暮らすこと。 「小心」は些細なことにも気を配ること。
錦繍心肝(きんしゅうしんかん)四字熟語辞典
詩や文章のすぐれた才能があること。 錦や刺繍のように美しい心という意味から。
琴心剣胆(きんしんけんたん)四字熟語辞典
風情を楽しむ心があり、勇ましい力があること。 琴を奏で楽しむ心があるが、剣をとって戦う力強さもあるということから。
繍口錦心・錦心繍口(きんしんしゅうこう・しゅうこうきんしん)四字熟語辞典
詩や文章のすぐれた才能があること。 「錦心」はあや織物のように美しい心のこと。 「繍口」は刺繍のように美しい言葉のこと。 「繍口錦心」ともいう。
義侠心(ぎきょうしん)
力のある者に負けず、損得を考えずに弱者を救おうとする気持ち。おとこぎ。
疑心(ぎしん)
相手や物事をあやしいと思う気持ち。
義心(ぎしん)
正義を貫き通そうとする心。
疑心、暗鬼を生ず(ぎしん、あんきをしょうず)ことわざ辞典
人を疑い始めると、ふだんは気にもとめない物事までがこわく思われ、怪しく見えてくること。 反対に、不思議な出来事も気に留めずにいれば、その不思議さはひとりでに消えていく、と説く言葉に怪しきを見て怪しまざれば、怪しみ却って破るがある。 心のわずかな迷いが、本当はないものまで見せるという点で似た言葉に、禅の教えから出た一翳眼にあれば空華乱墜すがある。
疑心暗鬼(ぎしんあんき)四字熟語辞典
疑う心を持ってしまい、取るに足らないことを恐れたり、怪しく感じたりしてしまうこと。 「疑心」は疑う心のこと。 「暗鬼」は暗い場所に見える亡霊のこと。 疑う心を持っていると、暗い場所に亡霊(存在するはずのないもの)が見えてくるという意味から。
逆心(ぎゃくしん)
主君に反逆しようとする気持ち。謀反の心。
食うた餅より心持ち(くうたもちよりこころもち)ことわざ辞典
ごちそうしてもらったり、贈り物をもらったりするのもうれしいが、それをしてくれた相手の心持ちがもっとうれしいということ。「餅」と「持ち」をかけたしゃれ。
区区之心(くくのこころ)四字熟語辞典
「区」は小さな区画という意味で、「区区」は小さくて取るにたらないということから、取るにたらない小さな心のこと。 自分の考えや心のことを謙遜していう言葉。
苦口婆心(くこうばしん)四字熟語辞典
相手のことを思い、口を苦くして何度も教えさとすこと。 「苦口」は口を苦くするという意味から厳しい助言。 「婆心」は慈愛溢れる老女のような心のこと。
句心(くごころ)
俳句を作ろうとする気持ち。
懼心(くしん)
よくない先ゆきを思い描いて、おびえる心。
苦心(くしん)
物事をやり遂げるために色々と気を遣って苦労を重ねること。
苦心孤詣(くしんこけい)四字熟語辞典
全力で努力して、勉学や技術、芸術に精通していること。 または、深い知識や豊かな独創性を言い表す言葉。
苦心惨憺・苦心惨澹(くしんさんたん)四字熟語辞典
心を砕きながら、さまざまな苦労や努力を重ねること。 「苦心」は苦労して考えること。 「惨憺」は心を砕き、悩むこと。 「苦心惨澹」とも書く。
