「山」で終わる熟語・言葉 — 107 件
山(やま)
後山(あとやま)
鉱山や炭鉱で、前方で採掘する人を後方で支援をする人。石炭や鉱石を運搬する人。
石山(いしやま)
岩石が多く、ごつごつした山。
岩山(いわやま)
姥捨山(うばすてやま)
海山(うみやま)
海と山。
裏山(うらやま)
山の日当たりの悪い方。
叡山(えいざん)
奥山(おくやま)
人里から離れた場所にある深い山。
折り山(おりやま)
紙や布などを折ったとき、外側にできる折り目の部分。
開山(かいさん)
新たな寺院を建てること。また、寺院を建てた人。
海山(かいざん)
開山(かいざん)
火山(かざん)
地中のガスや溶岩などが噴出している山。または、それらが蓄積してできた山。
活火山(かっかざん)
火山活動を現在も行っている火山。または、一万年以内に噴火したことのある火山。
活火山(かつかざん)
火山活動を現在も行っている火山。または、一万年以内に噴火したことのある火山。
金山(かなやま)
鉱石を掘り出す場所や施設。鉱山。
外輪山(がいりんざん)
複式火山の一番外側にある噴火口の壁。阿蘇山や浅間山などに見られる。
帰山(きさん)
僧が自分の生活している寺に帰ること。きざん。
北山(きたやま)
北の方角にある山のこと。特に、京都の北方にある山々のこと。
休火山(きゅうかざん)
過去に噴火した記録はあるが、長い期間噴火活動していない火山。
金山(きんざん)
金脈がある鉱山。
仰山(ぎょうさん)
数や量、程度などが非常に多いこと。
銀山(ぎんざん)
銀脈がある鉱山。
黒山(くろやま)
人が大勢群がり集まっている様子。
群山(ぐんざん)
多くの山々。連なる山。
剣山(けんざん)
生け花で使う道具の一つ。金属の太い針を植えたもので、それに植物の枝などをさして固定するもの。
下山(げざん)
山を下りること。
恒山(こうざん)
山の名称。中国の五岳の一つで、山西省の東北にある。北岳。常山。
江山(こうざん)
鉱山(こうざん)
資源として使うことのできる鉱物の採掘や選鉱を行う場所。また、その施設。
高山(こうざん)
標高の高い山。海抜の高い山。
故山(こざん)
生まれ育った地にある山。
子沢山(こだくさん)
その人の子どもが多いこと。
五山(ごさん)
格の高い五つの禅寺。中国の制度を真似て足利義満によって定められた。京都と鎌倉にある。
五山(ござん)
格の高い五つの禅寺。中国の制度を真似て足利義満によって定められた。京都と鎌倉にある。
先山(さきやま)
鉱山や炭鉱で、先頭に立ち作業する経験豊富な作業員。
前山(さきやま)
鉱山や炭鉱で、先頭に立ち作業する経験豊富な作業員。
里山(さとやま)
人との関わりが深く、人里に近い山。
死火山(しかざん)
噴火の記録が存在せず、これからも可能性が無いと考えられている火山。
死出の山(しでのやま)
死者が行く、あの世にあるとされる険しい山。
しば山(しばやま)
柴山(しばやま)
島山(しまやま)
出山(しゅつざん)
須弥山(しゅみせん)
仏教で世界の中心にあるとされる山。しゅみ。
諸山(しょざん)
深山(しんざん)
人里から離れていて、幾つもの山の奥にある山。
神山(しんざん)
新山(しんやま)
砂山(すなやま)
砂が積み重なってできた山。
青山(せいざん)
草木が生い茂っている山。
雪山(せつざん)
全山(ぜんざん)
総本山(そうほんざん)
そま山(そまやま)
杣山(そまやま)
大山(たいざん)
大きな山。
泰山(たいざん)
大きな山。
沢山(たくさん)
回数や個数などの数量が多いこと。
たけ山(たけやま)
きのこが生える山。
茸山(たけやま)
きのこが生える山。
大本山(だいほんざん)
総本山につぐ寺格で、一宗一派の末寺を統括している寺。
治山(ちさん)
防災目的で植林や造林などをし山を整備すること。
築山(つきやま)
天目山(てんもくざん)
勝敗の分かれ目。最後の場所。土壇場。
泥火山(でいかざん)
地下深くの粘土が地下水およびガスなどとともに噴出し、それが堆積することで生まれた円錐状の小丘。火山体に似た形のためこの名がついた。
当山(とうざん)
遠山(とおやま)
床山(とこやま)
歌舞伎役者や力士などの髪をゆう職人。
嶀山(とさん)
山の名。
登山(とざん)
やまにのぼること。
止め山(とめやま)
江戸時代、狩りや木を切ることを禁止されていた山。
止山(とめやま)
江戸時代、狩りや木を切ることを禁止されていた山。
外山(とやま)
人里に近い山のこと。端山。
銅山(どうざん)
内輪山(ないりんざん)
噴火口内やカルデラに新しく発生した火山やその火山のあつまり。
夏山(なつやま)
夏の、草木が生い茂る山。
南山(なんざん)
入山(にゅうざん)
登山などのために山に入ること。
