「捨てる・棄てる」の意味・対義語

「捨てる・棄てる」(すてる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
捨てる
/棄てる
すてる
| 言葉 | 捨てる・棄てる |
|---|---|
| 読み方 | すてる |
| 意味 |
|
「捨てる・棄てる」の対義語(反対語)
- すてる捨てる・棄てる

- ひろう拾う
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「捨てる・棄てる」で使われている漢字
「捨てる」を含む故事・ことわざ・慣用句
身を捨てる藪はない(みをすてるやぶはない)
切羽詰まっても、最後まで自分の身だけは棄てることができないということ。
捨てる神あれば拾う神あり(すてるかみあればひろうかみあり)
人から見捨てられることもあれば、親切に助けてくれる人もいる。たとえ不運なことがあっても、くよくよするなということ。 「捨てる神あれば助ける神あり」ともいう。
世を捨てる(よをすてる)
出家すること。俗世間から離れて静かに暮らすこと。
掃いて捨てるほど(はいてすてるほど)
数が非常に多く、珍しくないことのたとえ。ありふれて、取るに足らないさま。
切って捨てる(きってすてる)
情けを掛けずにばっさりと断つこと。 刀で斬ってそのまま打ち捨てる意から。
