「諦観」の意味

「諦観」(ていかん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉諦観
読み方ていかん
意味・例文

1番はっきりと物事の本質を見極めること。

2番俗世の欲望を絶ち、超然とした態度でいること。
「諦観した人生をおくる」

活用「―する」

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「諦観」の関連語・連想語

望みや見込みを捨ててあきらめることをあらわす言葉

匙を投げる・ 覚悟・ 断念・ 諦める・ 諦め・ 思い切る・ 思い止まる・ 見切りをつける・ 観念・ 諦念・ 泣き寝入り・ ギブアップ・ お手上げ・ 未練・ 断腸の思い・ 泣く泣く・ 投げる・ 捨てる

「諦観」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 16画
音読み テイ / タイ
訓読み あきら(める) / つまび(らか) / まこと
意味 つまびらか。明らか。明らかにする / まこと。真理。さとり / さけぶ。なく など
部首 見部(みる)
画数 18画
音読み カン
訓読み しめ(す) / み(る) / み(せる)
意味 みる。よく見る。注意して見る / みる。広く見わたす など
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