「諦」を含む熟語・言葉 — 14 件
「諦」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
諦め(あきらめ)
あきらめること。断念。思いきり。
諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)ことわざ辞典
失敗や不運をくよくよ考えるより、きっぱり諦めたほうが精神的に良いということ。
諦める(あきらめる)
望んでいたことができず、それを認めて思い切って止める。
三諦円融・円融三諦(えんにゅうさんだい・さんだいえんにゅう)四字熟語辞典
仏教の言葉で、空、仮、中の三つの真理がそれぞれの立場を保ちながらも、互いに溶け合っている状態が同時に成り立っていること。 「円融」はお互いに融合しているが、それぞれ立場を保ちつつ妨げになっていないこと。 「三諦」は空、仮、中の三つの真理のこと。 天台宗が説く三つの真理のことで、全てのものには実体が存在しないという「空」と、全てのものは因縁によって存在するという「仮」と、それら二つを超越して存在しているという「中」のことをいう。 「三諦円融」ともいう。
三諦止観(さんたいしかん・さんだいしかん)四字熟語辞典
仏道の修行に努めること。 「三諦」は空諦、仮諦、中諦の三つの真理のこと。 「止観」は専念して、対象を正しく認識すること。
四諦(したい)
真諦(しんたい)
仏教の根本となる究極の真理。
諦観(ていかん)
はっきりと物事の本質を見極めること。
諦視(ていし)
諦念(ていねん)
物事の筋道を見通している心。
熱願冷諦(ねつがんれいてい)四字熟語辞典
熱い心で強く願い求めながらも、物事のありのままの姿は落ち着いて見きわめること。 「冷諦」の「諦」は、物事をつまびらかにする(細かなところまではっきりさせる)という意味。 また、「諦」を「あきらめる」の意味にとって、強く願っても、かなわないと分かればいさぎよく思い切ること、とする解釈もある。
妙諦(みょうてい)
すぐれた真理。
要諦(ようたい)
「要諦(ようてい)」に同じ。
要諦(ようてい)
物事の一番大事なところ。
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