「静」を含む熟語・言葉 — 60 件
「静」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
嵐の前の静けさ(あらしのまえのしずけさ)ことわざ辞典
台風が来る前に一時的に風が止むように、事件や変事が起こる前の不気味な静けさのこと。
安閑恬静(あんかんてんせい)四字熟語辞典
問題や心配事などがなく、ゆったりとした静かな様子のこと。 「安閑」と「恬静」はどちらも心が落ち着いた静かな様子のこと。
暗黒沈静(あんこくちんせい)四字熟語辞典
暗闇に覆われて、ひっそりとしている様子。 「暗黒」は暗闇のこと。 「沈静」は物音のしない、静かな様子。
安静(あんせい)
療養のため、体を動かさず安らかにしていること。
急ぎの文は静かに書け(いそぎのふみはしずかにかけ)ことわざ辞典
急ぎの手紙ほど大事な用件が多く、あせって早く書こうとすると間違うことが多いので、落ち着いてゆっくり書いたほうがいいということ。
閑静(かんせい)
周囲が静かで落ち着いている様子。
起居動静(きこどうじょう)四字熟語辞典
日常。 または、普段の生活の立ち居振る舞いのこと。 「起居」は立つことと座ること。または、普段の生活での動作のこと。 「動静」は様子や動きのこと。
樹静かならんと欲すれども風止まず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)ことわざ辞典
親に尽くそうと心を決めたときには、当の親の齢のほうが待ってくれない。風がやまないかぎり木は静まろうにも揺れつづけるほかないのと同じで、こちらの心づもりだけでは間に合わぬものがあるという嘆き。 すぐあとに「子養わんと欲すれども親待たず」と続けていう。
虚静恬憺・虚静恬淡・虚静恬澹(きょせいてんたん)四字熟語辞典
私心や私欲が全くなく、心が落ち着いていること。 「虚静」は心の中に不信や疑念などがなく、落ち着いていること。 「恬淡」は私欲がなく、あっさりとしていること。 「虚静恬澹」とも、「虚静恬憺」とも書く。
気を静める(きをしずめる)ことわざ辞典
気持ちをおちつかせること。
心静か(こころしずか)
山静日長(さんせいにっちょう)四字熟語辞典
静かな山の中で穏やかな生活をする身の上のこと。 「山(やま)静(しず)かにして日(ひ)長(なが)し」とも読む。 日本では、書や水墨画などの題材として使われることが多い言葉。
四海波静か(しかいなみしずか)ことわざ辞典
世の中に波乱がなく、民が安んじて暮らしていること。国のうちも外も荒立たず、見わたすかぎりの海に波一つ立たないようだという意。
四海波静(しかいはせい)四字熟語辞典
世の中が平和であることのたとえ。 四方の海が穏やかな状態にあるということから。 「四海(しかい)波(なみ)静(しず)か」とも読む。
静寂(しじま)
周りから音がせず、ひっそりとしていること。
静か(しずか)
周りから音がしない状態。
静けさ(しずけさ)
静心(しずごころ)
静静(しずしず)
動作が上品に行われる様子。
静まり返る(しずまりかえる)
騒がしかったものが静かになる。
静まる(しずまる)
物音がなくなる。
静める(しずめる)
物音がしないようにさせる。
寂静(じゃくじょう)
上大静脈症候群(じょうだいじょうみゃくしょうこうぐん)
静脈(じょうみゃく)
血液が心臓に戻るための血管。体の表面近くにあって青黒く見える。
静穏(せいおん)
特に何もなく穏やかなこと。
静観(せいかん)
自分で動かず、物事の状況をただ見守ること。
静坐・静座(せいざ)
気持ちを静めて静かに座ること。
静思(せいし)
落ち着いて静かに物事を考えること。
静止(せいし)
その状態から動かないこと。
静止衛星(せいしえいせい)
地上から見て、常に同じ位置に見える人工衛星。赤道上にあり、地球が自転する速度と同じ速度で公転する。衛星通信や気象観測などに使う。
静粛(せいしゅく)
言動を控えて静かにすること。また、その様子。
静寂(せいじゃく)
周囲から物音がせずに静かな様子。
静寂閑雅(せいじゃくかんが)四字熟語辞典
ひっそりと静かで風情のある景色や雰囲気のこと。 「静寂」は静かな様子。 「閑雅」は静かで趣のあること。
静態(せいたい)
物が動いていない状態。静止している状態。または、動いている状態のものをある時点で止まったと仮定した状態。
静聴(せいちょう)
静かな状態を崩さず、落ち着いた状態で聞くこと。
静的(せいてき)
動きが感じられず静かな様子。
静電気(せいでんき)
電流にならない電気。摩擦などから発生し、表面や内部に留まり続ける。
静謐(せいひつ)
問題事もなく静かで穏やかな状況。
静物(せいぶつ)
動かないもの。特に絵画の題材をいう。また、それを描いた絵。
静夜(せいや)
物音がとだえ、あたりが静まりかえった夜。
静養(せいよう)
心と体を休めて病気や疲労を無くすこと。
大静脈(だいじょうみゃく)
血管のひとつ。体内の静脈血を集めて、心臓の右心房に送る静脈の本幹。
腸骨静脈圧迫症候群(ちょうこつじょうみゃくあっぱくしょうこうぐん)
沈静(ちんせい)
落ち着いていて静かなこと。静まること。
鎮静(ちんせい)
騒ぎや興奮した気持ちがしずまること。また、しずめること。
冷静沈着・沈着冷静(ちんちゃくれいせい・れいせいちんちゃく)四字熟語辞典
何事にも動じずに、落ち着いていること。 「冷静」と「沈着」はどちらも、何事にも動じることなく落ち着いていることで、似た意味の語を重ねて強調した言葉。 「沈着冷静」ともいう。
恬静(てんせい)
心が落ち着いていて静かなこと。無欲で安らかなこと。
取り静める(とりしずめる)
騒ぎなどを抑えて静かにさせる。
敦篤虚静(とんとくきょせい)四字熟語辞典
人を思いやる心が厚く、心にわだかまりがなく、落ち着いていること。 「敦」と「篤」は人情に厚い、他人を思いやる心が厚いこと。 「虚静」は欲が無く、落ち着いている心のこと。
動静(どうせい)
人や物事の動き。ありさま。様子。
動静云為(どうせいうんい)四字熟語辞典
人の言葉と行動。 「動静」は普段の生活の立ち居振る舞い。 「云為」は普段の生活の発言と行動。
鳴りを静める(なりをしずめる)ことわざ辞典
物音や声を立てないように静かにしている。 また、目立った活動をせずに、じっとしている。 「鳴りを静める」ともいう。
寝静まる(ねしずまる)
人々が眠って静かになる。
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)四字熟語辞典
煩悩のない悟りの境地は静かで穏やかな世界であるということ。 「涅槃」は煩悩の炎を吹き消すという意味から、悟りの境地のこと。 「寂静」は心静かに落ち着いた様子。 仏教の基本的教義である「三法印」や「四法印」の中の一つ。
一人静(ひとりしずか)
深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)ことわざ辞典
思慮深い人は決して騒ぎ立てず、冷静に行動するというたとえ。
平静(へいせい)
普段と同じように、穏やかで静かなこと。また、そのさま。
物静か(ものしずか)
人の声や物音がほとんど聞こえず、あたりに静けさの満ちた様子。
冷静(れいせい)
気持ちが高ぶることも、あわてることもなく、何が起きても心が乱れないこと。
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